第二の福原愛として話題に!卓球・石川佳純が妙にかわいい理由

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ロンドンオリンピックの卓球で活躍し、第二の福原愛と言われている石川佳純(いしかわかすみ)選手。石川佳純選手はいまどきの19歳には珍しいほど、純粋でカワイイ一面をもっています。つい応援したくなってしまう、石川佳純選手のあどけない素顔をご紹介します。

卓球・石川佳純が妙にかわいい理由

山口県出身の19歳で、左きき。好きな食べ物は茶碗蒸し。一見普通の女の子にしかみえない石川佳純選手ですが、なにかひとを惹きつけるものがありますよね。その魅力に迫ります!


●その1:真剣な表情から一転!

試合中は真剣な顔つきになる石川選手。しかし、試合に勝った瞬間、ピョンピョンととび跳ねて全身で喜びを表現します。そして、負けたときは人目をはばからず泣いてしまいます。感情の表現が素直にできる、あどけないところも魅力です。


●その2:自分で散髪

試合中は常にピンで前髪をとめている石川選手。「前髪が長いな」と感じたら、ラケットに貼るラバーを切るためのハサミでザックリと自分の前髪を切ってしまうのだとか。「自分で切ると縁起がいい」とも語っています。オシャレに無頓着なところも素朴でカワイイところ。


●その3:買い物は池袋

世界選手権の出発セレモニーで、石川選手はいつものジャージ姿ではなく白いレースのワンピースといういでたちで登場。着慣れないオシャレ着に照れまくっていました。
「池袋しか買い物に行ったことがないので、(この姿で)他のところへ行ってみたい」と語りました。今時の若い子にしては、池袋って渋いチョイスですよね。


●その4:人見知りしない

雑誌『卓球王国』(2007年7月号)で、自らを人見知りしない性格だと語っています。知らない人にもペラペラ話しかけてしまうのだそうです。あの人懐っこい笑顔で話しかけられたら、好きになっちゃいますね。


●その5:忘れ物が激しい

同雑誌では、かなり大雑把で忘れ物も多いという欠点も語っています。
実際に、試合に出場する際にゼッケンをつけ忘れ、監督につけてもらったというエピソードも。そんなおっちょこちょいなところにも親近感がわきます。


●その6:松潤に会いたくて頑張った?

ロンドンオリンピック直前、週刊朝日で小林麻耶と対談した際に恋について聞かれると「(嵐の)松潤が好き!」と即答しました。
本人に会ったことはないそうですが、石川選手のマネージャーは「オリンピック次第」と会える可能性をちらつかせます。それを聞いた石川選手は「頑張ろう!」と一気にやる気に。日本人初4強入りを果たしたのも松潤のおかげ!?


●その7:27歳で結婚したい

同じく週刊朝日の対談で「あと2回オリンピックに出たい」と語った石川選手。3回目のオリンピックで27歳です。
その後のことを聞かれると「結婚したいです」という女の子らしい回答。でも、このままオシャレに無頓着で卓球漬けの生活を送っていたら、独身アラサーになってしまうかもしれませんね。

石川選手から目が離せない!

素朴で飾らない性格の石川選手。今時の19歳らしからぬあどけない行動は、まるで無邪気な子どもを見ているようです。
卓球の実力だけでなく、目の離せない可愛さがファンを増やしている理由です。

この魅力で、これからは世界をも魅了していってほしいですね!


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Written by 溝野こねこ
Photo by 石川佳純オフィシャルウェブサイト