【女性編】回転ずしでありがちなことランキング


安くて気軽なおすしの遊園地





目の前をくるくると、いろんなおすしを載せて回るお皿をチェック。どれから食べようか、どんな順番で食べようか、あれこれ考えるもの回転ずしの楽しみのひとつですね。一皿一皿が遊園地のアトラクションのようなもの。今回はそんな回転ずし屋さんでよくみかけること、やってしまうことを女性575名に挙げていただきました。





Q.回転ずしでありがちなことを教えてください(複数回答)

1位 子ども連れが多い 29.6%

2位 注文したすぐ後に目当ての皿が回ってくる 17.2%

3位 食べたいネタが回ってきても、新規で注文する 16.7%

4位 安いからと、つい食べ過ぎてしまう 16.2%

5位 コーンやツナなど、王道ではないすしばかり食べてしまう 11.1%







■子ども連れが多い

・「子ども連れが多いと、手を出して触ったりする子どもがいて不快。注意しない親、それ以前に小さな子どもをレーン側に座らせている親の神経を疑ってしまう」(22歳/不動産/技術職)

・「子どもを連れて家族で行くには安くつく食事だし、おすしが好きな子どもが多いので、多いんだと思う」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「特に休日は多い。夜遅い時間でも子連れがいると教育面に不安を感じる」(24歳/その他)





■注文したすぐ後に目当ての皿が回ってくる

・「注文した後にそのメニューが回ってくることがよくあって、少し悔しく思います」(22歳/ソフトウェア/技術職)

・「流れてないものを頼むと、自分が頼んだ皿の後に5皿くらい続いて同じネタが来る。一気に作ったんだろうなぁといつも思う」(22歳/生保・損保/専門職)

・「なかなか流れてこないと思って注文したら、すぐ後に流れて来たことが何度かあります」(25歳/その他)





■食べたいネタが回ってきても、新規で注文する

・「握りたての鮮度のいいネタのおすしを食べたいから」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「表面がまだツヤツヤしてれば取るけど、乾いたやつは取らずに注文する」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「かっぱ寿司の新幹線が注文品を運んでくるのがうれしくて楽しくて、ドン引きされるくらい、ついついタッチパネルで頼んでしまいます」(29歳/小売店/販売職・サービス系)





■安いからと、つい食べ過ぎてしまう

・「2貫ずつ乗っているので、無駄に2倍食べてしまう」(28歳/その他)

・「目がほしくなって、おなかいっぱいなのに食べてしまう」(23歳/金融・証券/専門職)

・「安いはずなのに、食べ過ぎて結構高くつくものだったりする」(37歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)





■コーンやツナなど、王道ではないすしばかり食べてしまう

・「から揚げとかポテトフライばかり食べている。彼氏は理解してくれています」(24歳/小売店/事務系専門職)

・「魚が苦手なので、子どもが好きそうなのばかり食べてしまう」(30歳/通信/販売職・サービス系)

・「邪道なすしネタを食べてしまう」(29歳/情報・IT/事務系専門職)





■番外編:回転ずしとはこういうもの!?

・「よし、次はあれを食べるぞ! と思っているモノに限って手前の人にとられる」(39歳/生保・損保/営業職)

・「何かよさそうなネタはないかとレーンを眺めながらお茶を飲んでいるうちに、気がついたらお茶だけでおなかが膨れているときがある」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「注文するなんて、回転ずしに来た意味がない! 回っているものから食べるのが当たり前だと思う」(23歳/自動車関連/事務系専門職)





総評

「子ども連れが多い」がトップでした。子どもがはしゃぐ姿が目につくのでしょうか、小言が多かったですね。お店も子ども受けするメニューをラインナップし、ファミレス化が成功している証しでしょう。





2位は「注文したすぐ後に目当ての皿が回ってくる」。これって、なぜかよくあるんですよね。3位は「食べたいネタが回ってきても、新規で注文する」。最近は、タッチパネル式のオーダーシステムもあり、オーダーしやすくなっていることも一因でしょう。





4位の「安いからと、つい食べ過ぎてしまう」は、価格の安さと気軽さのなせる技と言えますね。5位は「コーンやツナなど、王道ではないすしばかり食べてしまう」でした。魚介類が苦手な女性からの支持を得ています。





「回転ずしには行かない」という意見も結構ありましたね。最近ではおすしだけではなく、スイーツやサイドメニューも充実しています。日本ならではのファストフード、一度は体験してはいかがでしょうか。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2012年6月14日〜2012年6月17日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性575名

調査方法:インターネットログイン式アンケート