May′n、栗林みな実ら14組のアーティストが、アニソン熱唱してファン大興奮!

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音楽フェス「ANISON GENERATION〜アニジェネ〜」が5日、東京・代々木競技場第一体育館で行われ、歌手のMay'n、栗林みな実、中島愛、石川梨華&吉澤ひとみのユニット・ABCHOら計14組のアーティストが出演した。

エイベックス主催の音楽フェス「a-nation musicweek」の3日目に行われたアニメソングフェスティバル『ANISON GENERATION〜アニジェネ〜』は、2002年から開催している同イベントでは初の試み。

集まった”アニソン”ファンで熱気ムンムンの会場に、オープニングアクトを務めるKOTOKOが「アニジェネへようこそ!大アニソン祭りだー!」と爆音と共にイベントをスタートさせると、観客からは大歓声が上がった。

声優で歌手の中島が「大きな舞台に立つのが初めてで、大丈夫かな?」と緊張しつつ、4曲を披露すると「愛ちゃーん!」とファンから声が上がり、ほっとした様子でにっこり。

シンガーソングライターの栗林みな実は「アニソンの良さが伝わるように頑張ります!」とTVアニメ『君が望む永遠』主題歌の「Precios Memories」をセクシーな衣装で熱唱し、会場を沸かせた。

また、ゲストアーティストとして登場したドリームモーニング娘。

の石川梨華と吉澤ひとみのユニット・ABCHO(アブチョ)の石川は「とても新鮮な気持ち。

ステージに立てて本当にうれしいです。

最後まで楽しんでいって下さい!」と笑顔でパフォーマンスを披露した。

イベントの大トリを務めたMay'nは、トロッコで会場アリーナを歌いながら一周し、「みんな楽しんでるー!? 初開催のアニジェネに参加できてうれしい。

最後まで楽しんで!」と呼びかけ、TVアニメ『マクロスF』や『アクセル・ワールド』などの楽曲を力強く歌い上げると、観客は大盛り上がり。

「いっぱい”アニソン”浴びた? 音楽だけじゃなくて、アニメのシーンが思い浮かぶところが良いよね」とアニメソングの魅力を語り、「ここ日本から精一杯、みんなと世界に”アニソン”を届けていきたい。

また、必ず会いましょう!」と4時間を超えるイベントを締めくくった。

『ANISON GENERATION〜アニジェネ〜』には、May’n、栗林みな実、中島愛、ABCHO、KOTOKOのほか、ZONE、fripSide、ALTIMA、ALI PROJECT、岸田教団&THE明星ロケッツ、PERSONA4 MUSIC BAND、リトルブルーボックス、ayami、TVアニメ『ギルティクラウン』から作中のアーティスト”EGOIST”の計14組が出演した。