鳥取県「まんが王国とっとり」建国を記念して「国際まんが博」開催

写真拡大

「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる、「名探偵コナン」の青山剛昌、「遥かなる町へ」の谷口ジローをはじめ、有名漫画家を数多く輩出している鳥取県では、2012年11月に米子市をメイン会場に「国際マンガサミット鳥取大会」を開く。

これを契機に、2012年を「まんが王国とっとり」建国元年とし、8月4(土)から11月25日(日)までの114日間にわたって「まんが王国とっとり建国記念国際まんが博」を開催する。

「国際まんが博」は、期間中の毎週末・祝日には必ず「まんがイベント」を開催する予定。

鳥取が生んだ3人の著名漫画家はもちろん、数多くの漫画コンテンツを網羅し、さらに鳥取の「文化」や「食」とコラボレーションして、鳥取の楽しさを発信していく。

メインイベントのひとつが「とっとりまんがドリームワールド」だ。

「動く博覧会」として、東西に細長い鳥取県を、東部、中部、西部の3地域3会場を移動して開催される特別企画だ。

鳥取が生んだ漫画家、水木しげる、青山剛昌、谷口ジローら、日本が世界に誇る漫画家の原画展示のほか、子どもたちに大人気のキャラクターが、漫画の世界から飛び出して繰り広げるステージでのショーもある。

懐かしい作品から最新のヒット作まで、漫画映画の上映会もあり、家族連れ、カップル、友だち同士、そして一人でも漫画の世界を満喫できる。

また、見逃した作品、読みたかった漫画を一人でゆっくりと堪能できる、5,000冊の蔵書を誇る「まんが図書館」も開設される。

会場と開催期間は、東部会場が8月4日(土)〜8月14日(火)でコカ・コーラウエストスポーツパーク県民体育館、中部会場が9月7日(金)〜9月23日(日)で県立倉吉体育文化会館、西部会場が10月20日(土)〜11月11日(日)どらドラパーク米子市民体育館の予定。



続きを読む