「ザ シークレットクロゼット」二子玉川で2号店と新ラインデビュー

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 「The SECRETCLOSET(ザ シークレットクロゼット)」が、直営ショップ2号店を玉川眦膕哀轡腑奪團鵐哀札鵐拭爾暴佚垢垢襦2007年に神宮前に開いた1号店に続く約5年ぶりの新店舗で、メインコレクションをはじめ、新ラインや生活関連用品の展開をスタート。デザイナーはユナイテッドアローズのディレクターとして経験を積んだ小野瀬慶子が手がけており、以前から注目していたという二子玉川の街から新たにブランドの世界観を訴求していく。オープンは8月末を予定。 ザ シークレットクロゼット2号店が二子玉川にの画像を拡大

 2008年春夏シーズンからスタートした「The SECRETCLOSET」は、ブランドの立ち上げと同時期の2007年に1号店をオープン。これに続く2号店「The SECRETCLOSET FUTAKOTAMAGAWA」は、玉川眦膕哀轡腑奪團鵐哀札鵐拭柴邊1階に出店し、売場面積は105平方メートル。1号店と同じく30代から60代をメインターゲットに、ライフスタイルにこだわりを持つ幅広い年齢層の集客を狙うという。 「The SECRETCLOSET」では、「The SECRETCLOSET FUTAKOTAMAGAWA」の開店に合わせて新ライン「The SECRETCLOSET charm(ザ シークレットクロゼット チャーム)」の展開をスタート。コンセプトは「Everyday Essentials」で、肌触りにこだわった上質な素材や、着心地を追求したパターンを取り入れて大人の女性のためのデイリーウェアを提案する。デビューコレクションとなる2012年秋冬シーズンは、パーカー(24,000円)やスウェットパンツ(24,000円)、スウェットポンチョ(31,000円)、Tシャツ(11,000円)など全8型のアイテムをラインナップ。今後、シーズンごとにアイテム数を増やしていくという。 「The SECRETCLOSET charm」に加えて、ブランドの世界感を共有できる"新しい才能"として、「BALENCIAGA(バレンシアガ)」で10年間スタジオディレクターを務めたデザイナーによる自身の名前を冠したブランド「Bouchara Jarrar(ブチャラ ジャラール)」のウェアを販売。同じく「BALENCIAGA」で経験を積んだ「Myriam Schaefer(ミリアム シーファー)」によるハンドメイドのバッグコレクションが日本に初上陸する。また、270年の歴史を持つ洋食器メーカー「RICHARD GINORI(リチャード ジノリ)」のイタリア本社食堂で使用されているというカトラリー、インドの伝統技術を取り入れた「Bandit Queen(バンディッドクイーン)」のホームリネンなど、生活雑貨類の取り扱いも予定されている。■The SECRETCLOSET FUTAKOTAMAGAWA 住所:東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川眦膕哀轡腑奪團鵐哀札鵐拭柴邊1階 営業時間:10:00〜21:00 URL:http://www.thesecretcloset-tokyo.com/