イグアイン「出場時間とゴールを伸ばせるかどうかは、全て自分次第だ」

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 レアル・マドリードのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインは、遠征先のアメリカで同国リーグのMLS(メジャーリーグサッカー)とのインタビューに応じ、新シーズンに向けた強い意欲を見せた。

 昨シーズン、途中出場が全体のほぼ半数を占めたにも関わらず、リーガ・エスパニョーラではポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの46ゴールに次ぐチーム2位の22ゴールを挙げたイグアインだが、レギュラーに返り咲いたうえ、これまで以上にゴールを量産するつもりでいるという。

「個人的にはもっと多くの時間プレーしたい。また、これまで以上にゴールのペースを上げていきたい。出場時間とゴールを伸ばせるかどうかは、全て自分次第だ」

 カリム・ベンゼマはまた、チームが向上していくためにも、昨シーズン打ち立てた勝ち点100および121ゴールという前人未到の記録の更新を狙うべきとの見解を示した。

「昨シーズン、僕達は誰も破ることができなかった記録を達成するなど、とても良い1年を過ごすことができた。今シーズンは同様もしくはそれ以上の記録を目指すことがチームにとって重要だ」

 なお、プレシーズン恒例のトーナメントであるワールド・フットボール・チャレンジに現在参加中のレアル・マドリードは、2日にはMLS王者のロサンゼル ス・ギャラクシーに5−1で圧勝すると、5日にはメキシコ王者のサントス・ラグナに2−1で競り勝ち、2連勝を達成。イグアインはロサンゼルス・ギャラク シー戦で先制点を挙げている。


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