5日、イギリスの大衆紙「デイリー・メール」は3日に行われた韓国との五輪サッカー試合についての分析記事を掲載した。

記事では、試合の流れを詳しく説明し、ラムジーやジ・ドンウォンの得点を評価。さらに延長戦の末、イギリスのPK負けとなった試合全体を評して、「韓国が主導権を握っていた」とした。

記事コメント欄には「ベッカムは選抜されなかったのが大きい」「韓国にPK負け? 韓国と? 韓国にサッカー場はあるの?」など、サッカーの母国を自負するイギリス人から、韓国に負けたことが「信じられない」とする意見が相次いだ。

また、「年俸が高すぎる今のサッカー選手が自分を見つめなおすいい機会」「サッカー選手たちが金、女、名声ばかり追いかけているからだ」「韓国の方が強かった」など、イギリス代表への批判も多く寄せられた。

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