セルジオ・ロッシからブライダルラインがデビュー

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 「Sergio Rossi(セルジオ・ロッシ)」から、初のブライダルラインとして全24型のシューズがデビューした。200年以上前からヨーロッパで受け継がれている「Something blue」というおまじないに倣い、インソールにブルージルコンのスワロフスキーをあしらったデザインが特徴。全てオーダー制で販売を受け付けており、ウエディングドレスに合わせやすいベーシックなデザインから存在感のあるアイテムまでそろえられている。 セルジオ・ロッシのブライダルラインの画像を拡大

 「Sergio Rossi」は、Edmundo Castillo(エドムンド・カスティッロ)がクリエイティブ・ディレクターを務めるイタリア発のブランド。新たに展開をスタートするブライダルラインは、ウエディングドレスとともに身に付けることをイメージしたシューズがラインナップ。プレーンなオープトゥや高さ10cmのヒールのサンダル、妊娠中の花嫁のためのフラットタイプのシューズなどをそろえる。シューズには「Something blue」(=結婚式の日に何か青いものを身に付けた女性は幸せになれる)という言い伝えから青のスワロフスキーがインソールにはめこまれ、スペシャルサービスとして花嫁のイニシャルもプリント。ウィメンズアイテムを取り扱う国内全店舗でオーダーが可能で、約2カ月で完成する予定だ。価格は67,200円〜274,050円。 フランス流通大手PPR傘下の「Sergio Rossi」は、PPRと「yoox.com(ユークス・ドットコム)」が、8月3日にEC事業を企画・運営する合弁事業会社の設立を発表したことから、2012年末までに新たにブランド単独のオンラインストアをスタートすることが決定している。■問い合わせ: セルジオ・ロッシ カスタマーサービス TEL 0570-016600 URL:http://www.sergiorossi.com/