「死ぬまでに行ってみたい、世界の絶妙な岩場15選」--トリップアドバイザー

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トリップアドバイザーはこのほど、「死ぬまでに行ってみたい、世界の絶妙な岩場15選」をまとめ、その結果を発表した。

1位はインド南部のタミルナードゥ州にある「バランシング ロック」。

バターボールとも呼ばれる。

正面からは球だが、裏側は途中ですっぱり切られたようになっているという。

2位はミャンマーにある金色の岩に仏塔(パゴダ)が乗った岩場。

正式には「チャイティーヨパゴダ」と呼ばれ、ミヤンマーでは重要な巡礼地の1つになっているという。

3位はカイロの南西の白砂漠にある、風によって削られたきのこのような形の奇岩。

中でも有名なのがこの「マッシュルーム & チキンロック」。

4位はアメリカのアリゾナ州のチリカワ国定公園にある岩。

緑が多く、岩も黒みがかっているのが特徴的。

5位もアメリカで、デンバーの南、コロラドスプリングから西に10km程の「ガーデンオブザゴッズ」。

不思議な岩石がゴロゴロ転がっているとのこと。

6位はまたもアメリカでユタ州のアーチーズ国立公園にあるバランスロック。

2,000を超える天然のアーチが見られるという。

7位はノルウェーで、2つの山腹の間に絶妙なバランスで挟まった「シェラーグボルテンの巨石」。

高低差1000m以上もあり、乗るのはかなり勇気が必要そう。

8位はイギリスのノースヨークシャー、ハロゲイトにある奇岩の公園。

9位は映画「007 黄金銃を持つ男」の撮影で使われたことから、ジェームスボンド島と呼ばれるタイ・プーケットのピンガン島の沖に浮かぶ岩。

10位は3,000本以上の石柱がそそり立つ中国・湖南省にある張家界国家森林公園。

その幻想的な景観は映画アバターの惑星「パンドラ」のモデルになったともいわれている。

11位はオーストラリア北部の砂漠の真ん中に突如現れる丸い巨岩の数々。

「Devils Marbles = 悪魔のおはじき」という名前がぴったりの不思議なパワースポットという。

12位はジンバブエのマトボ丘陵にある奇岩群。

このエリアには4万年以上前から人類が住んでおり、丘の洞窟や岩々には石器時代の岩壁画も見らるとのこと。

13位はアメリカ・テキサス州のビッグベンド国立公園内にある「グレープバインヒルズ」トレイルロードの突き当たりにあるバランスロック。

14位はカナダ東部、大西洋に面したノバスコシア州のロング島にあるバランシングロック。

15位はトルコのカッパドキアにあるギョレメ国立公園の岩。

キノコやタケノコのような奇妙な岩石が並ぶカッパドキアでは、4世紀頃にこれらの奇岩をくりぬいて作られた修道院や教会なども多く残されている。



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