理系院生のお兄さんがアツい!その実態とは?


「『今日実験だー』と、ぼやく姿がなんか知的でかっこいい」「白衣にメガネで迫られたら、絶対に落ちる」そんな文系女子の声をよく聞きます。



文系男子に飽きた女子たちが今狙っているのは、理系の院生のお兄さんなのです。注目の彼らの実態を調査してみました!







■あまりチャラくない



チャラい人とそうではない人の割合は、2:8くらいでしょうか。クラスに女の子が少ないことも手伝ってか、文系よりはチャラ度が低めなようです。



ただ東大の理学部などはやはり他学校の女子人気が高く、かっこいい人はかなりチャラいのも確か。



重度のオタクから高レベルなチャラ男まで生息するのが理系の特徴。チャラさの度合いにもかなりの幅があるので注意しましょう。



■夢がある



文系よりもはっきりした目標を持って大学に通っているのが、彼らの魅力の一つ。



将来の夢をたずねると、「開発者になる」「NASAに就職する」「温暖化を止める」などなど、文系の世界にはない壮大な言葉がふつうに飛び出します。夢を持って努力している男性って、やっぱりすてきですよね。



■「ちゃん付け」で読んでくれる



あまり女の子に免疫がないこともあり、へんに照れることなく「名前+ちゃん」で呼んでくれたりします。男性に「おまえ」呼ばわりされることが我慢ならない女子にとって、これはなかなかうれしいことですよね。



大学生になると名前を呼び捨てにされがちなので、「ちゃん」付けは逆になんだか新鮮。親せきのお兄ちゃんみたいで、つい甘えたくなっちゃいますね。



■教えるのが好き



塾の講師のバイトや家庭教師をやっている人が非常に多いです。彼らは数学が得意なので、いつでも需要があるんですね。



論理的思考が身についているためか、勉強にかぎらず何かを教えるのが上手で、しかも教えることを楽しいと感じる人が多いようです。「これ教えて〜」と頼ってみると、喜ばれるかもしれません。



■あまりかっこつけたりしない



女の子を大事にはしてくれますが、気取ったレディーファーストや、服装を褒める言葉をかけたりするのは苦手です。そのためいわゆる「カッコイイ」男性が好きな女の子には、理系院生は不向きかも。



彼らならではの「素朴さ」を愛せるかどうかが分かれ目になりそうです。



■必ずしも優秀というわけではない



「院に行くくらいだし、きっとマジメで優秀なはず!」「優良遺伝子がほしい!」と思って理系男子に近づく女の子もいるかもしれませんが、必ずしも「理系院生=優秀」ではないということは覚えておきましょう。



理系の人は、分野にもよりますが、9割方は院に進みます。試験に落ちたりすることもほとんどなく、いわば理系は6年制大学に通っているようなものなのです。



就職をあきらめて渋々院に進むこともありますので、院生は絶対に優秀かというとそうとは言いきれません。



「理系で院行ってるんだ〜」という言葉にフラッとなって後悔することのないように気をつけておきたいところですね。



■さいごに



いかがでしたか?



将来が何となく有望そうな理系院生のお兄さまたちですが、学生生活を謳歌(おうか)しすぎて留年する人が一定数いるのもまた確か。



自分の目でしっかり見極めて、まじめで大事にしてくれそうな人を選びたいですね。



(lemon/ハウコレ)