話題のLCC、機内食を徹底比較  - Peach編

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3月に運行を開始し、本格LCCの先陣となったPeach。

関西国際空港を拠点とし、国内線と国際線を就航している。

機内食メニューは7月に模様替えしたばかりだ。

メニューは国際線、国内線とも共通とのこと。

韓国語サイト、英語サイトのどちらを見ても同じメニューシートが表示される。

なお、食事メニューのうちごはん類は国際線全便と国内線の関空 - 新千歳の提供となる。

予約は不要。

食事メニューは5種類。

このうち、じっくり煮込んだという「ビーフカレー」(600円)と、野菜たっぷりの「ビビンバ」(600円)は国際線と関空 - 新千歳線のみの提供となる。

「ビビンバ」は今のところLCCで唯一のベジタリアンメニューだ。

「季節のお弁当」(700円)は茶そばをメインとして野菜の煮物や天ぷらを合わせたミニ懐石風。

洋食メニューには新鮮なトマトとレタスを挟んだ「イタリアンフォカッチャ」(550円)と、温かい「ハムエッグ & サンドイッチ」(550円)がある。

どちらもパンのこだわりが嬉しい。

機内販売は社名に採用したPeachにちなんで、桃を使った遊び心のある商品が並ぶ。

「ピーチデニッシュ」(300円)は軽食やおやつにおすすめ。

ソフトドリンクとセットで50円引きのコンボメニュー対象商品だ。

「ピーチシャーベット」(300円)はLCC唯一のアイスデザート。

紅茶には「ピーチティー」(200円)、お酒にもピーチとオレンジを使ったカクテルや、「桃のマッコリ」がラインアップ。

お菓子もピーチ味のグミがある。

食事メニューとスナックメニューの一部に、ドリンクとセットで50円のコンボメニューが用意されている。

ちょっとオトクで嬉しいサービスだ。

前々回のエアアジア、前回のジェットスター、そして今回のPeach。

どの航空会社のメニューもおいしそう。

手軽に利用できるLCCなら、どこへ行きたいかではなく、どの機内食を食べたいかで旅を計画してもいいかもしれない。



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