【女性編】少年マンガに対するイメージランキング


いつまでも戦い続けている少年マンガ





彼氏や男友達が読んでいるマンガを貸してもらったり、自分が好きで少年マンガを読んでいるという人も多いはず。読んだことがない人も、なんとなく「こんな雰囲気かな」というイメージくらいは持っているのでは? そこで女性531名に「少年マンガに対するイメージ」を聞いてみました。









Q.少年マンガに対するイメージは?(複数回答)

1位 いつも戦っている 49.3%

2位 アクションシーンが盛りだくさん 33.0%

3位 主人公も敵もどんどん強くなる 32.2%

4位 女子キャラがスタイル抜群 26.0%

5位 女子の衣装の露出度が高め  25.1%





■番外編:少年マンガはこんなイメージ!!

・スポーツの技が非現実的:「登場人物が超人的な身体能力を持っていることが多い」(24歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・擬音語が大きく描かれている:「見開き2ページを使って『ドカーン!』とか。少女マンガではありえない」(39歳/生保・損保/営業職)

・次々に試練が訪れる:「一つの試練を乗り越えてもまた試練。敵が多すぎる(笑)」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・キャラの筋肉がすごい:「『これでもか!!』というほどの筋肉に驚く」(27歳/小売店/営業職)

・決めゼリフ、決め技の名前を大声で叫ぶ:「いちいち技の名前を言わなくても、黙って倒せばいいのにと思ってしまう」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)





■少年マンガはいつも戦っている!!

・「少女マンガは恋愛ものが多いのに比べて、少年マンガはスポーツものをはじめ、とにかくいつも戦っているイメージ」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「連載当初はラブコメやギャグマンガだとしても、いつの間にか何かしらバトルが始まってしまう」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「人気のある少年マンガは大体この要素を備えていると思う」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「最終回までに何度も試練が訪れそうだし、常に傷を負っていそう」(28歳/その他/その他)

・「『DRAGON BALL』や『幽☆遊☆白書』など、いつも戦っているイメージ」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)





■少年マンガにはアクションシーンが盛りだくさん!!

・「男子は迫力あるものが好きだと思う」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「少女マンガより躍動感がある気がする」(28歳/自動車関連/技術職)

・「少女マンガのキラキラ、ふわふわしたイメージとは真逆。ストーリーやキャラが突き抜けていて面白い」(23歳/商社・卸/営業職)

・「1度の戦いが長く続いていそう」(29歳/ソフトウェア/事務系専門職)





■少年マンガでは主人公も敵もどんどん強くなる!!

・「以前は苦戦した強敵が雑魚レベルになってしまうこともある」(27歳/医薬品・化粧品/専門職)

・「主人公の成長に合わせて同じくらいの強さの敵が現れる。最初のころに後半の敵キャラと会っていたら話にならないと思う」(31歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

・「強さのインフレが起こりすぎ」(24歳/ソフトウェア/技術職)





■少年マンガの女子キャラはスタイル抜群!!

・「やっぱり華を添える女子キャラは必須なんですね」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「『作者には女性がこう見えているのかな』とか『こういう感じが好みなのかな』と考えてしまう」(20歳/医療・福祉/専門職)

・「男性の理想なんだと思います」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)





■少年マンガの女子の衣装の露出は高め!!

・「パンチラが多い。そんなに見たいのか!?(笑)」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「男の子キャラは常に強く、女の子は露出多めだと思います」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)





■総評

1位から3位は少年マンガの王道、バトルに関する要素が独占しました。女子が少年マンガに抱いているのは、1位のように「いつも戦っている」か、2位のように「アクションシーンが盛りだくさん」というイメージ。バトルもの、スポーツもの共ともに敵を倒しながら成長していくというストーリーが基本なので、3位のように「主人公も敵もどんどん強くなる」というイメージを抱いている人も多いようです。





4位は「女子キャラがスタイル抜群」、5位は「女子の衣装の露出が高め」と、どちらも女子キャラに関する要素。男性編で聞いた少女マンガのイメージが、「イケメン」、「お金持ち」など女子の理想像を描いたものだったように、こちらも男子の理想像のようです。少年マンガを読むと、男子の求めているものが分かるかもしれません。新たな出会いを求めている人は、ヒント探しのつもりで少年マンガを読んでみては?





(文・塩澤真樹/C-side)





調査時期:2012年6月8日〜6月11日

調査対象:マイナビ ニュース会員

調査数:女性531名

調査方法:インターネットログイン式アンケート