わがままを叶えるすごいフルCGムービー大好きなマンガがアニメになると嬉しい!でも、マンガがアニメになるまで待ちどおしいし、好きな原作ほど、ファンとしてはイメージを壊さないでいてほしいもの。そんな読者のワガママをかなえる、すごいフルCGムービー『TomoToon』が登場します!

『TomoToon』って?Next Media Animation Japan株式会社が提供する『TomoToon』は、集英社発行の少年誌「ジャンプSQ.」9月号(8月4日土曜日発売)にてサービス提供を開始します。「ジャンプSQ.」9月号に掲載される新作マンガにQRコードがついており、スマートフォンでQRコードを読み取ると、掲載されたばかりの新作漫画がその場で丸ごとフルCGムービーとして見られるというものです。

※ダイジェスト版ムービー

30秒バージョン:http://www.youtube.com/watch?v=Hhf9D3B8x04

超ハイスピード!フルCGムービー化のヒミツ
『TomoToon』は、「漫画・アニメ」という意味の「Cartoon」と、「明日」という意味の「Tomorrow」を掛け合わせた進化系フルCGムービーのこと。今までのアニメ製作では実現できないマンガのハイスピードなフルCGムービー化は、台湾のアニメスタジオの圧倒的スピードと技術力、さらに日本の漫画、アニメ、テレビゲームなどの原作を手掛けるマルチクリエイター、広井王子さんが監修するハイクオリティなアートディレクションによって成り立っています。

マンガの掲載と同時にCGムービーにするためのスタッフ数はなんと450名!原作ファンにも納得のクオリティのために、マンガを丸ごと解析。キャラクターの3D解析、ビデオコンテの作成、ナレーション/台詞の録音、モーションキャプチャー、コンポジット、カメラワーク、そして編集…。マンガ家独自の画風や描写、原作の世界観を再現し、速さと質を両立させた美しいCGムービーを実現しています。

これまで、マンガのアニメ化は「時間がかかる」「原作のストックが必要」というイメージでしたが『TomoToon』では、新作マンガの掲載と同時にスマートフォンでフルCGムービーを楽しむ事ができるとあって、マンガでもアニメでもない新しい楽しみ方として定着していくのではないでしょうか?

第一弾は武井宏之先生の新作読切「ヤハべえ」
『TomoToon』第一弾としてリリースされるのは、「週間少年ジャンプ」で連載された『シャーマンキング』で人気の武井宏之先生の特別読み切り「ヤハべえ」。「ジャンプSQ.」9月号にセンターカラーとして掲載される全42ページの作品です。この作品をスマートフォンの中で約15分のフルCGムービーとして約15分間楽しむ事ができます。「ヤハべえ」は少年誌の作品ですが、キュートな絵柄で、少年、少女、謎のピラミッドが登場するファンタジー作品となっており、女子も楽しめる事間違いなし!

掲載期間は8/4〜10/4、「ジャンプSQ.」に掲載されているQRコードをスキャンするだけで、視聴はなんと無料です。マンガでもアニメでもない新しいCGムービー、体験してみませんか?


▼外部リンク

オフィシャルホームページ : http://nxtomo.jp/
集英社「ジャンプSQ.」オフィシャルホームページ: http://jumpsq.shueisha.co.jp/