化粧品、健康食品販売のナガセビューティケァが実施したストレスと健康に関する意識調査によると、20代の働く女性の9割以上が体の疲労と心のストレスを感じていると回答したことが分かった。

調査結果によると、20〜50代の働く女性の9割以上が「体の疲労を感じる」と回答している。その理由には「睡眠不足」(60.6%)、「日常的なストレス」(47.4%)、「仕事が忙しい」(46.3%)、「運動不足」(43.3%)と続いた。

一方、心のストレスについて聞いたところ、8割近くの女性が「心のストレスを感じる」と回答している。特に20代の女性は「体の疲労」と「心のストレス」の両方を感じている人が9割以上となっている。

疲れを感じたシーンについて聞くと、「上司・先輩」「同僚・後輩」からの過度な依頼や期待、忙しさをあおる言葉を掛けられることが最も多く挙がっている。次いで、「親」「夫」「子供」からの結婚や将来を問われること、子育てに関することなどとなっている。

ストレス解消の方法は、「家でゆっくり過ごす」(59.3%)が最も多く、「友人などとおしゃべりをする(電話・メール含む)」(48.2%)、「好きな物を食べる」(42.2%)と続いた。30代では「お酒を飲む」が3割を超え、他の世代に比べると多くの回答を集めた。

調査は、6月22日〜24日に実施し、500人から回答を得た。

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