学校や職場、駅、デパート、公衆トイレなどで糞尿をぶちまける際、そのときに肛門から発せられる音が恥ずかしいと感じている女子が多いと聞きます。自宅での脱糞ならば恥ずかしくないかもしれませんが、やはり他人が自分の肛門から発せられる脱糞音を耳にしていると思うと恥ずかしいと感じてしまうもの。

ですが、ちょっとしたテクニックで脱糞時の脱糞音を消したり、軽減させることが可能なのです。このテクニックさえ会得すれば、どこで糞尿をぶちまけたとしても恥ずかしがることはありません。野グソだとしても爽快にぶちまけることができるでしょう。

・肛門から音が出るメカニズム
おおまかに分けて、糞尿をぶちまけた際に出る脱糞音には2つの種類があります。糞が列車のように一本に繋がっておらず、糞と糞の間にガスが入りこんでいることがあります。つまり「<最後尾>糞ガス糞ガス糞ガス糞ガス糞ガス糞<先頭部>」という感じになっている場合は、糞をぶちまけた際に力みますので、ガスも「バフッ!」と勢いよく出てしまうのです。これが一本糞の場合は空間もガスもありませんので、音が出ることなくスゥーッと糞が便器に寝そべっていきます。

もうひとつのパターンは、下痢や柔らかい糞の場合です。液体になっていますので、水鉄砲で「ピャーッ!」と水を放出するかのごとく、音を出して肛門から便器に糞が圧縮放射されます。これは大きな音が出るので非常に恥ずかしいですね。
 
・ガスを優しく逃がしてあげる
今回は、「<最後尾>糞ガス糞ガス糞ガス糞ガス糞ガス糞<先頭部>」という感じになっている場合の脱糞音の消しかたを教えましよう。「あ、これは音が出るな」と思ったら、便器から尻を片方だけ持ち上げて、肛門の近くに手をやって肛門を少し大きく開かせます。

そしてゆっくりと脱糞をしましよう。すると、ポトンポトンと糞が便器に落ちていく際、ガスもスゥーッと音を出さずに抜けていきます。これは肛門の出口の部分の穴を大きくすることにより、ガスの抜け道を大きくして音が出ないようにするテクニックです。ただし、汚いので肛門には触れないようにしましょう。ちゃんと手を洗わないと不潔ですのでご注意ください。
 
・食物繊維を摂る
食物繊維を摂取すると、かたい糞になりやすくなります。なので食物繊維をよく摂取して糞がやわらかくならないように気を使う食生活をするのもアリですよ。

・荒業もあるがオススメできない
どうしても音を出したくないという人や、いろいろ試したけどどうしても音が出てしまうという人もいることでしょう。なかには、こういうやり方をしている人もいます。肛門に手でトイレットペーパーを押し当てながら脱糞をするのです。

そうすることにより、トイレットペーパーがガスと音のクッションとなり、音がありま出ない状況を作り出すことができます。しかし糞もどんどん出てきますので、トイレットペーパーの上にどんどん糞がたまっていき、臀部に糞が付着してしまいます。なので、そのあとはしっかりと臀部と手を洗浄する必要があるため、絶対にオススメできません。やめましょう。