海外大学を目指す英語力を養成。ベネッセの中高生向けWEB講座が開講

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ベネッセコーポレーションは9月1日、「海外大併願コース WEB Class」を開講する。

海外大学・国内の国際教養系大学への進学や、国内大進学後の留学を志望、または将来を見すえて英語で仕事ができる力を身につけたい中高生が対象。

同講座は、レベル別のクラスとなっており、ネイティブ講師が原則すべて英語で指導を行うという。

リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの4技能をみがいていくとのこと。

一般的な英会話学校で習う「日常英会話=ジェネラルイングリッシュ」だけでなく、大学の授業や国際情勢のニュースなど、アカデミックな内容も英語で理解し、自分の意見が英語で言え、世界中の学生と議論ができるような英語力の習得をめざす。

海外大進学や早稲田大・上智大などの、国際教養系学部入試の選考要件にあるTOEFLの対策にもつながるカリキュラムになっているとのこと。

さらに今後、アメリカのトップ大学進学のために必要な共通試験「SAT」や、「エッセー」の対策講座も開講。

日本の高校生の海外大への進学ニーズに対応していく。

通常授業は120分×月4回で定員8名。

また、日本人講師が担当するオプション講座は90分×月4回で定員8名とのこと。

受講費は入会金3万1,500円、通常授業が2万4,800円、オプション講座が1万8,800円。

なお、9月中は特別キャンペーンを実施。

先着100名のみ「無料体験授業」(最大3回まで)を受講できる。

申し込み締め切りは8月29日。