「いつのまにか紛失」女性ピアスユーザーの約9割がピアスの紛失経験あり!

写真拡大

ピアスキャッチを製造販売するChrysmela(クリスメラ)では、 2012年7月2日から7月4日の3日間、女性のピアスユーザーを対象にピアスに関してのアンケート調査を実施。

1,000名の有効回答を得た(20代200名・30代200名・40代200名・50代200名・60代200名)。

まず、「ピアスを落とした(なくした)経験がありますか」という質問に対して、78.9%が「数回ある」と回答。

「一度のみある」と回答した方は7.5 %、「一度も落としたことはない」は 10.4 %、「覚えていない」は3.2%という結果となった。

ピアスを着ける女性の9割がピアスの紛失経験があることが明らかとなった。

続いて、ピアスを落とした経験があるという女性864名に対し「どのようなシチュエーションでピアスを失くしたことがあるか」と尋ねたところ、「いつの間にか気づかない間に」という答えが最多で83.3%だった。

次に多かった回答が「着替えている時」で43.6%、「入浴時」が20.3%、「寝ている時」が12.4%、「スポーツ時」が8%という結果になった。

その他の回答として、ヘルメット着脱時やライブ鑑賞中などの声も寄せられ、ピアスを着ける女性は様々なシチュエーションでピアスを紛失していることが分かった。

同社は同じ調査を2008年にも実施しており、そのときのピアス紛失率は73%だった。

今回の紛失率は86.4%で、13ポイント以上も増加していることが分かる。