JR四国、2014年春より予讃線高松〜多度津間13駅で「ICOCA」の利用が可能に

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JR四国とJR西日本はこのほど、香川県内の予讃線高松〜多度津間13駅(高松駅、坂出駅を含む)にICカード乗車券「ICOCA」のサービスを導入することを発表した。

サービス開始は2014年春以降を予定している。

JR四国は今年3月17日より、高松駅と坂出駅にて、ICカード乗車券での入場・出場などのサービスを開始している。

再来年の春以降、同社管内でのサービス導入エリアは予讃線高松〜多度津間と瀬戸大橋線児島〜宇多津間に拡大。

区間内の全13駅にて、ICOCA(ストアードフェアカードの機能のみ搭載したもの)の発売・払い戻しや、ICOCAおよびICOCAの相互利用カードでの入出場とチャージが可能となる。

同エリア内の駅より、瀬戸大橋を渡ってJR西日本の岡山・福山エリアとの間で直通利用も可能に。

なお、「具体的なサービス開始日など、詳細については決定次第お知らせいたします」(JR四国・JR西日本)とのこと。



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