ECCOがイメージ刷新 7cmヒールのコンフォートハイヒール発表

写真拡大

 デンマーク発のシューズブランド「ECCO(エコー)」が、8月上旬より展開するコンフォートハイヒール「SCULPTURED 65(スカルプチャー 65)」を発表した。人間工学に基づいた形状アナトミカルシェイプを採用した、ハイヒールの概念を覆す新しいタイプの7センチのハイヒール。「SCULPTURED 65」は、2011年に設立されジャパン社を会場に初開催された秋冬シーズンの展示会で披露された。 ECCOが変わる、革新的なハイヒール発表の画像を拡大

 「ECCO」は、1963年4月にデンマーク南部の街でカール・ツースピーが創業した。"DESIGN FOLLOWS FUNCTION"(デザインは機能に従う=足が靴に合わせるのではなく、靴が足に従うべきである)という信念のもと、独自のブランドを確立し、スカンジナビアンブランドとしてシンプルでタイムレスなデザインを追求。製造プロセスにおける全ての行程を所有・管理し、自社スタッフがデザイン・開発・生産に至まで一貫して行っている。国内ではアキレスがディストリビューターとして卸を中心に販売網を広げてきたが、2011年にエコージャパンへと事業が譲渡され、ブランドイメージの刷新を推進。関東では青山のAO、関西では阪急西宮ガーデンズに直営店を構え、インポートを中心とした商品構成で本国同様のブランドの魅力を発信している。 新作「SCULPTURED 65」には、「ECCO」を代表するテクノロジー「ダイレクトインジェクション製法」を採用。通常スポーツ・カジュアルシューズに使用されることの多い「ダイレクトインジェクション製法」は、足を中心にアッパーとソールをすべて一気に圧着成形されることから、足の形をそのままミッドソールで再現することができる。軽い仕上がりにより足を疲れにくくするという利点を活かして、「SCULPTURED 65」の特徴となっているカーヴィな7センチヒールのデザインを実現。また、独自の形状をしたシャンクにより、アッパーの素材とヒール部分のポリウレタンのやわらかさを保ちつつ、安定した歩行と長時間の快適性を得ることができる。スカンジナビアンブランドとしての真骨頂でもあるシンプルでタイムレスなデザインで、シューティ、ブーティ、ショートブーツ、ロングブーツを展開する。価格は税込23,100円から。■ECCO URL:http://eshoes.shop-pro.jp/