【男性編】白い服を着て失敗してしまったことランキング


「白」のままならキレイですが……





会社勤めをしていると、白いワイシャツを着る機会も多いはず。また、当然ながらそれにまつわる失敗も数多くあるのではないでしょうか。白い服を着て失敗してしまったことについて、マイナビ会員の男性416名にうかがいました。ランキングをみると、思わずうなずきたくなるものばかりです。





Q.白い服を着て失敗してしまったことを教えてください(複数回答)

1位 しょうゆやソースなどのシミをつける 57.5%

2位 カレーうどんやトマトソースなどを食べるときにシミをつける 40.4%

3位 汚れが目立つ 12.5%

4位 泥ハネ 12.3%

5位 黄ばんでいることに気づかなかった 7.0%







■しょうゆやソースなどのシミをつける

・「気をつければ防げるものなので、食べ物のシミほどショックなものはありません」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「こういう服を着ているときに限って、シミをつけてしまう」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「すべての汚れが目立つ」(25歳/その他)





■カレーうどんやトマトソースなどを食べるときにシミをつける

・「汁が飛んで、午後ブルーになった」(30歳/運輸・倉庫/営業職)

・「何回もクリーニングに出さないといけなかった」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「なぜか白い服を着た日に限って、シミのつきそうな食事に誘われることが多い」(21歳/学生)





■汚れが目立つ

・「美しいけれど、汚れるとひどい」(25歳/金融・証券/営業職)

・「ちょっとしたものでも、汚れが目立つから」(34歳/ソフトウェア/技術職)

・「汚れが目立つことや汗がすごいので、白い服はあまり着ません」(25歳/医療・福祉/専門職)





■泥ハネ

・「失敗経験あり」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

・「悔しかった」(35歳/運輸・倉庫/営業職)

・「最近は少なくなったが、ドロ跳ねは落ちにくい」(56歳/その他)





■黄ばんでいることに気づかなかった

・「ワイシャツなどめったに着ないのに、いざ着ようと思うと黄ばんでいて困ります」(41歳/ソフトウェア/技術職)

・「黄ばみはとても気になるし、汗染みもわかるのは嫌」(25歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「お気に入りのシャツでも、汗の跡などで黄ばんでいるのを見つけると、それだけで愛着がうせる」(33歳/商社・卸/事務系専門職)





■番外編:原因は自分にある!?

・顔色が悪くみえる「元気がなさそうに見えるから」(42歳/電力・ガス・石油/営業職)

・似合わなかった「黒い服装よりも、なんだか異様に目立つ気がした」(27歳/その他)

・脇汗が目立つ「汗かきだから」(26歳/情報・IT/技術職)





総評

圧倒的な支持を得て、1位は「しょうゆやソースなどのシミをつける」でした。2位の「カレーうどんやトマトソースなどを食べるときにシミをつける」も同じく、4割を超える得票。ほとんどの人が痛い思いをしているのですね。どういうわけか、白い服を着ているときに限って、リスクの高い食べ物を選んでしまいがちですよね。





3位「汚れが目立つ」と4位「泥ハネ」は非常に僅差。「泥ハネ」については、若手よりもベテラン勢からのコメントが多かったですね。雨の日は、白い服を避けるという人も複数いらっしゃいました。たしかに、そのほうが安全。納得の回避策です。





なかには、「白は似合わないので着たくない」という意見もありました。男性はとくに、目立たない色を好む人が多いようですね。白は太って見えるので避けるという人も。自分にあった色をしっかり見極めることも必要かもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 塩田純一)





調査時期:2012年5月21日〜2012年5月25日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性416名

調査方法:インターネットログイン式アンケート