外国人から見た日本 (14) 母国でやりたい日本人の行動

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その国にはその国の良さがあり、日本にも世界にアピールできる良いところはたくさんあります。

そこで、日本に来た外国人に、母国で取り入れたほうがいいと思う日本の行動を聞いてみました。

果たして、日本のどのようなところを見習いたいと思っているのでしょうか。

・靴を脱いでから、家に上がること(アメリカ/男性/30代前半)衛生的ですし、開放感がありますよね。

・多くの人が集まる場合は列に並んで、冷静に行動することを学んだ方がいいと思います(ブラジル/女性/50代前半)話題のお店とか、行楽地のお手洗いとか行列ができるところは多いですけど、皆ちゃんと並んで辛抱強く待っていますもんね。

・禁煙分煙化です。

母国ではどんな場所でもタバコを吸う人が多いからです(シリア/男性/30代前半)日本では歩きたばこも禁止されている地域がありますからね。

吸う人がマナーを守るのは、当然のルールです。

・サービスの仕方。

お客さんは良い気持ちになるから(ウクライナ/女性/30代前半)店員さんが親切だと、買い物をしていても楽しいですよね。

・電車やバスでお騒ぎしないこと。

イギリスの大都市では、お酒で騒いでる若者がバスや電車でたまに見られます(イギリス/男性/40代前半)バスや電車など公共の場所では静かにするルールですからね。

でも、たまに大声を出している人もいますが……。

・日本ではエスカレーターを乗る時に急ぐ人のために片側をあけておきます。

とても効率的だと思います(中国/女性/30代後半)効率よく動けるように考えるのが日本人は得意なのかもしれませんね。

・時間を守ることと、お互いに丁寧に振る舞うことです。

母国の市役所などは失礼な人が多いです(ウズベキスタン/女性/20代後半)日本人は時間にうるさいですよね。

電車も時間通りにきますし、宅配便も時間指定があるくらい。

時間にきっちりしているかも。

・トイレをきれいに使うこと。

日本のトイレは、どこでも気持ちいい(マリ/男性/30代前半)世界で一番といっても過言ではないくらい、日本のトイレはきれいと言われていますよね。

日本人はトイレにこだわりがあるのかも?日本人のおもてなし精神や気遣いを見習いたいという声が多く聞かれました。

住み心地良い街にするために、日本人がしていることは外国人から見ても、心地よいことなんでしょうね。



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