日本でもやったほうがいい母国の行動

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以前、「母国でやりたい日本の行動」をご紹介しましたが、今回はその反対。

外国人20人に、日本でもやったほうがいい母国の行動について聞いてみました。

外国にもこんないいところがあるので、ぜひ日本でもやってみたほうがいい……ということをご紹介します。

・困っている人がいたら、自分から声掛けをし、助けてあげること。

困っている人がいたら、誰かが声掛けをしない限り皆無視することに気付きました。

また、注意する時も同じです(ブラジル/女性/50代前半)見て見ぬふりをする人が多いということですね。

きっと「誰かがやってくれる」という心理が働いているのかもしれません。

・自分のミスを笑い飛ばして、もう一度真剣にやり直すこと(アメリカ/男性/30代前半)日本人には、笑いと飛ばせず思い詰めてしまう人が多いっていいますからね。

笑えるくらいの余裕を持たないと!・時々家族全員が集まって食事すること。

日本は日々仕事が忙しく、家族と食事する時間が少な過ぎると思います。

家族と心の距離を離れないように時々全員を集めて食事をしましょう(中国/女性/30代後半)家族の生活時間がバラバラで、一緒に食事ができない家庭が多いかもしれません。

自分の時間も大事ですが、家族を大切にする時間も必要ですよね。

・知らない人と、どこでも話す。

結婚できない人も、いろんな出会いがあります。

もっとコミュニケーションも楽しい(マリ/男性/30代前半)日本人は人見知りや恥ずかしがり屋が多いですが、最近では街コンやお見合いパーティーなど、コミュニケーションの場も増えているんですよ。

・結婚式で踊るべきです。

日本の結婚式は外国人の目から見て退屈です(ウズベキスタン/女性/20代後半)神前式は、粛々と開かれることが多いですからね。

教会式でも、踊っている人は見ないかも。

緊張感漂う空気のなか執り行われるのも、厳格な感じでいいですよ。

他国を見習いよくないところは改善し、いいところは伸ばしていく。

そんなふうにしていければ、皆にとって住み心地のよい国になるでしょうね。



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