ミシェル・オバマ米大統領夫人は、やはり期待を裏切らなかった。


フランスのファーストレディー、ヴァレリー・トリエルヴィレールさんに負けず劣らずのファッショナブルな装いで知られるミシェル夫人。今回のロンドンオリンピックではすでに、愛国心あふれる色づかいや、(バッキンガム宮殿にて)白とシルバーのエレガント・ルック、「サッカーやるわよ!」的な勢いのアクティブなスタイルと、TPOにそったファッションを披露している。

そんな中、今回はミシェル夫人がテニスの試合でアメリカ代表チームを応援する姿をご紹介。FLOTUS(First Lady of the United States、米大統領夫人/ファーストレディー)は7月28日、アメリカのセリーナ・ウィリアムズとセルビアのエレナ・ヤンコビッチの試合を観戦した。ツイッターでは瞬く間に、ミシェル夫人が着ていたミックスプリントのアンサンブルの話題でもちきりに。夫人は白黒のギンガム&水玉のトレイシー・リースのドレス、そして水玉のセーターといういでたちだった(このような"多角的な"ルックをしっかりと着こなせるのは、世界広しといえどもミシェル夫人以外にいないだろう)。


もちろん、ミシェル夫人は美しく着飾るためにその場にいたわけではない。オリンピック精神を持つ夫人は試合展開に注意を払い、ことあるごとに熱い声援を送ったし、ウィリアムズ選手の家族とのおしゃべりも忘れなかった。セリーナが6対3、6対1で勝ち、次のステージに進出することになったのはいうまでもない(7月30日(月)の2回戦でもポーランドのウルシュラ・ラドワンスカに勝利した)。