クリステンが異例ともいえる謝罪をしたり、ロバートが傷心など、連日伝えられる『トワイライト』カップルのその後をまとめてみました。

「私たち、これからどうなるのかな?」
「・・・・・・」
真実を知りたいロバート
<Huffington Post>によると、ロバートは米カリフォルニア州ロスフェリス(Los Feliz)にある、クリステンと暮らしていた家に戻ろうとしているという。だがそれは、あくまでもクリステンが出て行ったあとだ。

クリステンは7月25日に監督との不倫を謝罪したものの、ロバートには届かず、彼は翌日荷物をまとめて出て行ってしまった。7月28日にはU-Haul(引っ越し用トラックのレンタル会社)が2人の自宅の外に止まっているのがパパラッチされているが、これはクリステンが出ていくためのものだったようだ。不倫が明らかになってから2人は口もきいていなかったようだが、情報筋はロバートがクリステンに荷物をまとめて出ていくよう伝えたと語っている。

どうやらこれで、2008年に出会った2人の関係は終わりを迎えてしまうようだ。

「ロバートにとって、今回の一連の出来事はショックでした。1度だろうが2度だろうが、彼は浮気されたことを許さないでしょう」と、情報筋。「ロバートは傷つき、怒っていますが、今となっては真実が知りたいのです。彼は何が起きたのか、(クリステンと監督は)どこまで進んだのかを知る必要があると思っているのです。そうすれば自分も過去をふっ切れるだろうから、と」

<不倫報道で恥をかかされたロバート>

2人の不倫は「一瞬」ではなく「数か月」だった!?
一方、サンダース監督は公に向けた謝罪のあと、沈黙を守っている。だが彼の義弟は黙っていなかった。

「(クリステンと監督の不倫は)撮影中盤から始まって、撮影終了後も(謝罪する)先週まで続いていたよ」と、監督の妻リバティの弟レオポルド・ロスは英<People>に語る。これはクリステン側が"一瞬の軽率さ"だったと話していたのとはずいぶんと異なる。

また、情報筋は<RumorFix>に対し、「監督は間違いなく、クリステンに夢中だった。彼は彼女を数か月もの間追いかけまわしていたけど、クリステンの心は恋人(ロバート)にあった。クリステンは監督を追いかけなどしなかったよ。監督はクリステンよりも年上だし、(監督という)自分の立場を利用したんだ。クリステンは決して"被害者"ではないけれど、彼女を追いかけまわしていたのは監督だからね。何が起きていたのかは明らかだよ」とコメント。クリステンは強い女の子で、自分の過ちを認めたこと、そして謝罪の言葉は(誰かがお膳立てしたわけではなく)彼女自身のものだとも話している。

<数か月もの間、クリステンに夢中だったというサンダース監督>

The Show Must Go On(ショーは最後まで続けなくては!)
私生活での復縁は絶望的かもしれないが、仕事上での縁はまだまだ切れない2人。『トワイライト』シリーズ最終章『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』が今年11月16日に全米で、そして日本でも12月に公開されるからだ。

劇中では夫婦となり、幸せに暮らす2人とっては実に皮肉な現状だろう(自業自得ではありますが)。これから公開に向けての大々的なプロモーションが始まるが、2人の公の場での振る舞いが気になる人は少なくないはず。