人口当たりのスポーツクラブ数は長野県がトップ――こんな結果がタウンページデータベースからマーケティング情報を提供しているNTTタウンページの調べで分かった。

タウンページデータベースに登録されているスポーツクラブの件数は、2012年3月末時点で4092件。過去5年間で2倍以上に増加している。

人口10万人当たりの件数を見ると、長野県(4.97件)がトップで、鳥取県(4.75件)、宮崎県(4.41件)、愛媛県(4.26件)、滋賀県(4.04件)が上位に入った。東京都(3.65件)は10位。

同社が、総務省の「家計調査(2011年)」から都道府県庁所在地と政令指定都市の1世帯当たりのスポーツクラブ使用料(年間)を調べたところ、川崎市(1万1875円)、横浜市(7591円)、鹿児島市(6884円)、さいたま市(6498円)、松山市(6114円)の順に多かった。

一方、少なかったのは、佐賀市(711円)、和歌山市(1,031円)、青森市(1,213円)、徳島市(1,392円)、甲府市(1,478円)だった。平均額は3146円。

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