素晴らしい女優がイケてないファッションを着ていると、隅っこに行って泣きたくなることがあります(時にはファッションで感情的になることもあるのです)。またある時には、「イケてない」とははっきり言えないけど、頭の中にクエスチョンマークが飛び交うファッションを目にすることも。

そんな<Huffington Post>スタッフの目に留まってしまったのが、オスカー女優ケイト・ブランシェットの姿。最近はジバンシィがお気に入りらしく、今週初めには『ワーニャ伯父さん』の写真撮影にもユニークなファッションで参加していました。

今回ご紹介するのは、7月25日にニューヨークで行なわれた『Gotham』誌のレッドカーペットイベントでのファッション。ケイトが着ているのはジバンシィの2013年リゾートアンサンブルで、ペンシルスカートにパッチワーク調のブラウス(NOOOOO!)といったいでたちです。さらにフランスの靴ブランド、ロジェ・ヴィヴィエ(Roger Vivier)の黒のレースアップ&オープントウのブーティが加わり残念なことに...。


ケイトの冒険的なスタイルは、たいていの場合好ましいのですが、今回の組み合わせはNGだと思います。ちなみに<Huffington Post>の読者投票では、46%が「シック。いいんじゃない?」と、54%が「ウワッ。止めた方がいいんじゃない?」と賛否両論でした。でもやっぱり、ケイトの美肌は魅力です!