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次は官能小説の劇場版に!?
エマ・ワトソンが映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ/Fifty Shades of Grey』でヒロインのアナ・スティールを演じるかもしれない。

<International Business Times>によると、エマは"アナ役の有力候補の1人"にあがっているという。

イギリス人作家E・L・ジェームズの同名小説は、女子大生のアナが年上のビジネスマン、クリスチャン・グレイとBDSM(※)の関係を持つ様子を描いたもの。小説は三部作で(『フィフティ...』はその中の1冊)、それぞれ10万部以上を売り上げるベストセラーとなっている。

映画版では『ソーシャル・ネットワーク』のマイケル・デ・ルカとデイナ・ブルネッティが製作を手がける予定。アナ役にはエマのほかにも、エマ・ロバーツやアシュレイ・ベンソン、ルーシー・ヘイルが興味を示しているそうだ。一方、クリスチャン役には、『スター・トレック』のクリス・パインや『トゥルー・ブラッド』のアレキサンダー・スカルスガルドらの名が挙がっている。

※BDSM...Bondage(緊縛)、Discipline(懲罰)、Sadism(サディズム)、Masochism(マゾヒズム)の頭文字をとったもの。

"バットマン"が銃乱射事件の被害者らと面会
先週金曜日、『ダークナイト ライジング』の公開初日に起きた銃乱射事件。同作で主人公のブルース・ウェイン/バットマンを演じたクリスチャン・ベールが、事件現場となったコロラド州オーロラの病院を訪れ、被害者と面会した。

「ベールさんはワーナー・ブラザースの代表としてでなく、いち個人として訪れたのです」と、ワーナーの代理人は『Denver Post』紙にコメントしている。以下はその時の模様を収めた写真で、最初の写真では脚を負傷したキャリー・ロットマンさんとクリスチャンが、2枚目はクリスチャンが病院を訪れた時のものだ。クリスチャンはこの悲劇に際し、「犠牲者や周りの方々の悲しみは察するに余りある」というコメントを出している。


話題のベストセラー作品が映画に
カナダ人作家ヤン・マーテルの冒険小説『パイの物語(Life of Pi)』が映画化され、最初の予告編がこのほど公開された。

<『パイの物語』予告編>

ベンガルトラとともに海を漂流する若き日のパイを演じるのは、スラージ・シャルマ。彼にとっては初の大役だ。そのほかにも、トビー・マグワイアやジェラール・ドパルデュー、イルファン・カーンが出演する。同作は3Dで、監督は『ブロークバック・マウンテン』で監督賞に輝いたアン・リー(写真)だ。全米公開は2012年12月の予定。