NIKEの最先端デジタル技術で″アソベ″ 原宿に「UGOKIDASE STATION」オープン

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 「NIKE(ナイキ)」が7月28日より、NIKE+を使った最先端ミッションを提供する「UGOKIDASE TOKYO」をスタートする。開催に先駆けて、原宿に設置されたスペース「UGOKIDASE STATION」を公開。日本では2013年以降の発売が予定されている「Nike+ FUELBAND」を使ったラリーをはじめ、様々なミッションを通して楽しみながら「NIKE」のデジタルイノベーションを体験することができる。 原宿にNIKEの最先端ゲームスペースの画像を拡大

 「UGOKIDASE STATION」は、原宿駅に近い原宿神宮の森ビル1階と2階に期間限定でオープンする。1階では、「NIKE+SPORTBAND」をつけて30秒ダッシュの距離を競う「30 SECONDS DASH」を実施。また、2階では「Nike+ FUELBAND」を腕に、2人で協力し合ってデジタルな床の上でラリーを続ける「NIKEFUEL RALLY」と、垂直跳び、縄跳び、早足踏みのスコア総合ランキングを競う「Nike+ Basketball」と「Nike+ Training」が融合した「TRAIAL ZONE」の2つのミッションが用意された。会場ではシューズの貸し出しも行っているため、気軽にデジタルスポーツを体験することができる。また、ここでしか手に入らないオリジナルロゴを自由にカスタムできるTシャツが販売されている。 リニューアルされた「Nike+」をインスピレーションに、デジタルスポーツをテーマとしたキャンペーン「ゲームON 世界でアソベ」をアメリカやイギリス、中国など世界中のさまざまな国で展開。日本では、ナイキの世界観を共有できる場所として「UGOKIDASE STATION」が開設された。「Nike+ FUELBAND」をはじめ、「Nike+ Basketball」と「Nike+ Training」など国内展開されていない最先端テクノロジーが導入されている。開催は8月11日まで。■UGOKIDASE STATION期間:7月28日(土)〜8月11日(土)住所:東京都渋谷区神宮前1丁目14-34 原宿神宮の森ビル 営業時間:11:00-20:00