節電意識は節約へシフト。涼しい気分にはホラー作品も有効―エンターキング

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ゲーム・CD・DVD・書籍のリサイクルショップ「エンターキング」を展開するサンセットコーポレーションは、自店のモバイル会員1,698名を対象に「夏の節電に関するアンケート調査」を実施。

今年の節電意識は昨年よりも減少し、節電意識は震災後の電力危機意識から節約へと移行していることが判明した。

昨年の節電意識をたずねたところ、73.7%が「やや高かった」「とても高かった」と回答。

一方、今夏の節電意識で同様に高いと回答したのは56.0%にとどまり、昨年よりも人々の節電意識は減少していることが分かった。

調査によると、特に女性の節約意識が高く、昨年に比べて18.1%から26.5%と大幅にアップした。

脱原発や省資源志向も微増し、電気料金への値上げを背景に、電気料金の節約、または電気に頼らない生活の見直しへと人々の考えが変化していることがわかる。

また、「気分的に涼しくなれるアイテムとして有効なもの」をたずねる質問では、「風鈴」が最も多く、次いで、流水、氷、霧吹きといった「水」に関するもの、第3位に「ホラー」作品があげられた。

さらに、もっとも怖いと思うホラー作品をたずねると、映像作品では第1位に「リング」、2位が「呪怨」、3位は「SAW」、ゲーム作品の第1位は「バイオハザード」、2位が「SIREN」、3位は「零 シリーズ」となっている。

これらは昨年実施した「ホラー作品と節電に関するアンケート」と同じ結果だった。