世界遺産「小笠原諸島」、小笠原の英語名BONINの語源って?

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世界遺産の「小笠原諸島」。

「知床」「白神山地」「屋久島」に続く日本で4つ目の自然遺産である。

小笠原諸島は「地球生成の歴史」と「独自の進化を遂げた生態系」「生物多様性」の3つの登録基準で世界遺産登録を目指していたが、認められたのは独自の生態系のみで、日本で最初の「地球生成の歴史の価値が認められた自然遺産」になることはできなかった。

また、外来種が諸島の生態系を崩してきた歴史を踏まえ、「外来種対策」や「観光管理」を続けることが世界遺産委員会から求められている。

ちなみに、小笠原の英語名「BONIN」(ボニン)の語源となっているのは「無人島」である。

2012秋の特別開催実施日: 2012年9月23日受付期間: 7月11日〜8月24日18時実施級: 2級・3級開催都市: 東京・名古屋・大阪申し込みは世界遺産検定公式WEBサイトにて

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