わが家だけかもしれない変なルール




自分では当たり前だと思っていても、学校や会社での会話の中で「えっ、何それ?」と言われてしまうことってありますよね。特に家のルールについてはその傾向が強く、各家庭で教育方針も千差万別です。そんな「わが家だけのルール」について、マイナビニュース会員の皆さんに聞いてみました。



調査期間:2012/2/1〜2012/2/8

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■あるある系



「アイスクリームには名前を書いておく。書いてないものは誰が食べても良い」(25歳/女性)



食べ物の恨みは怖いですもんね、ルールは大切。



「冷蔵庫のものは誰が買ったものであろうとみんなのもの」(28歳/女性)



"同じ釜の飯を食う"ならぬ、"同じ冷蔵庫の飯を食う"間柄ならではのルールです。



「阪神が負けたら頭を叩かれるが、勝ったら次の日に外食」(28歳/女性)



関西出身あるあるでしょうか。阪神を応援するしかなくなります。



「日曜は朝マック」(27歳/女性)



毎週朝一緒に何かをする習慣がある家庭、なんだかほほ笑ましいです。



■キッチリ系



「掃除する場所によってぞうきんが細かく決まっていること。20枚くらいある」(30歳/女性)

どれがどれだかわからなくなりそう……。



「父親が帰宅したら全員で迎える」(26歳/女性)



サザエさんをほうふつとさせるルールですね。



「親と子の間柄でも、きちんと恋愛に関する出来事を話す。それがたとえ下ネタ系でも」(31歳/女性)



言いにくいこともざっくばらんに話すことで、より家族のきずなが深まるかも。



■ほっこり系



「誕生日や父の日、母の日等お祝い事のときは必ず手紙を書く」(28歳/女性)



これはすてき。家族を思う機会に恵まれているのはよいことですね。



「寝る前にキス。当たり前だと思っていた」(28歳/女性)



おやすみのチューに慣れていると、外泊のときに物足りないかも?(笑)



「食事は早い者勝ち。盆と正月はビンゴ大会を開催」(30歳/女性)



大学のサークルのようなノリで楽しげですね。



「ネコババというのを『ニャンコババ』ということ」(27歳/女性)



かわいい! でも、これが家庭のルールというのは……。



■意味不明系



「長島茂雄の額に手を合わせる」(36歳/男性)



まずその額が家にあること自体がユニークすぎます。



「語尾に『てぃ』をつける」(24歳/女性)



和気あいあいとして、楽しそうではあります。



実にさまざまなわが家だけのルール。こうしたルールを踏まえてきたからこそ、今の自分があるのかもしれません。



(くわ山ともゆき+プレスラボ)