日本でも放映中のTVドラマ『New Girl 〜ダサかわ女子と三銃士』などでの演技力や、素晴らしい歌唱力で人気のズーイー・デシャネル。さらに(この暑〜い)7月でも黒タイツを履くという"ダイ・ハード"なファッションへのこだわりも持ち味の1つだ。

だが先日行なわれた「ティーン・チョイス・アワード」に現れたズーイーは、"ズーイーであってズーイーじゃなかった"。モニーク・リュイリエの鮮やかなブルーのドレスを着た彼女は、これまでのズーイーの姿とはずいぶん違う気がする。

もしかしたらこれは、いつものヘヴィなリキッドライナーの量を控えめにしたのか、それとも逆にリップライナーが多かったのか。前髪の量を減らしたからなのかもしれない。70以上もある同アワードのカテゴリで受賞しなかったことに少々気分を害したとか...。

ファンはこれまで、ありのままのズーイーが大好きだった。これからもそうだろう。だが今回の写真を見ると、画像処理で別人にされてしまったリンメル(Rimmel London)の広告が頭をよぎるのも確かだ。ズーイーには画像処理など必要ないのは、明らかなのに。