ミランダ・カーがイケてないことって、どれくらいあるのだろうか?

ヴィクトリアズ・シークレットのモデルとして、常にパーフェクトな姿を見せてきたミランダ。だが<Huffington Post>は"ミランダのややイケてない姿"を収めた1枚を発見(もしかしたら、ちょっとおかしなアングルか、ビミョーな照明のせいかもしれないけど)。

ミランダはトルコ版『VOGUE』8月号の表紙でワイドレッグ(幅広)パンツと深〜い切れ込みの入ったトップス姿で登場。ひいき目に見ても、これがミランダのイケてない1枚であることは間違いないだろう。彼女の愛らしい顔ではなく、どうしても鼻に目が行ってしまう。ラインバッカー(アメフトのポジション)のような肩も事態を好転させるには至らず...。

とはいうものの、<Huffington Post>的にはこの写真はまだいいほう。一番"お気に入りじゃない"ミランダの写真は、中東のファッション雑誌『Haute Muse』2011年12月号だからだ。

モデルの顔は(正面から)見られた方がいいとは思うが、一方で読者からは「『VOGUE』はファッション誌。ミランダの仕事は(自分の顔を魅力的に見せることではなく)服を紹介することなのだから、この写真には納得がいく」や「何を言ってるの? ミランダはどんな角度から見てもゴージャスだってば。今回の写真は彼女の素晴らしいほお骨や完璧な骨格が見られるじゃない。肩だって最高よ。それに長くてスレンダーな首やほっそりとしたスタイルも強調しているし」という意見が寄せられている。