【K・スチュワートW浮気騒動 続報】ロバート・パティンソン、愛の巣を出る?   写真:ロイター/アフロ

写真拡大

『トワイライト』ファンにとってはかなりショッキングだったであろう、クリステン・スチュワートと映画『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督の浮気騒動。2人は報道を受け、それぞれの相手に対し異例の謝罪コメントを出すなど事態の終結に動いている。

クリステン「本当に、ゴメン」
ロバート「・・・・・・」
だが、監督と若手女優の恋愛はさほど珍しくもない。1960年代後半には、映画『ザ・ファミリー・ウェイ/The Family Way』(1966年)に出演していたイギリス人女優ハーレイ・ミルズ(当時20歳)が同作のロイ・ボールティング監督(当時53歳)と恋におちた。監督は当時、別の女性と結婚していたのだが、撮影現場での関係で終わったクリステンとサンダース監督とは違い、妻とは離婚。ハーレイとボールティング監督はその後結婚し、子供をもうけた(結局、離婚しましたが)。

『スノーホワイト』プレミアでのサンダース監督とクリステン


とはいえ、ファンが一番気になるのは、ロバート・パティンソンの関係が今後どうなるのかだろう。<Huffington Post>の読者投票「クリステンとロバートは、クリステンの浮気を乗り越えることができると思うか?」に対し、35%が「できる」と、残り65%が「無理。ロバートは彼女の元を去るでしょうね」と答えている。

また、ロバートはクリステンと監督の浮気が報じられる前に、すでにこの事実を知っていたのではないかという声も。<Page Six>によると、2人が7月22日に行なわれた「ティーン・チョイス・アワード」のバックステージでケンカをしていたという目撃談も出ているのだ。「ロブ(ロバート)とクリステンは長い間、激しい議論を交わしていたよ。彼はみじめで、傷ついて、屈辱を感じていたように見えた。クリステンは何かを訴えていたよ」。

一方、今回の謝罪はかなり衝撃的だったこともいなめない。なぜなら4年ほど交際しているといわれながらも、クリステンとロバートはこれまで、2人の関係をほとんど認めていなかったからだ。今回の謝罪は、クリステンがロバートとの交際を公にしたようなものだろう。さらに、今回の謝罪は公に向けたものだが、クリステンからの電話に出なくなってしまったロバートへのメッセージではないかという声もある。

昨年の『Vanity Fair』誌でのインタビューに続き、最近も浮気する人に疑問を感じると語っていたロバート。「(他人に心を動かされる)衝動は僕も理解できる。だけど2つの関係を長い間キープするのはわからないな。僕は気軽な付き合いをするタイプじゃないんだ。誰かと一緒にいるとしたら、それは僕が心からそう望んでいるからさ。恋愛には100%の気持ちで臨んでいるし」と答えている。

さらに『People』誌は、ロバートはすでに荷物をまとめ、クリステンとシェアしていたLAの自宅を出てしまったと報じている。

クリステンの浮気に深く傷ついているというロバート
今は何もコメントしたくないそう