モンブランが限定生産『マイスターシュテュックレインボーハウス』の売上全額を「東北レインボーハウス」プロジェクトに寄付
montblanc_charity_live_a.jpgMONTBLANC(モンブラン)は、東北大震災ならびに津波により遺児となった子供たちの未来を支援します。2011年9月に発売したアイコン的な筆記具であるマイスターシュテュックに愛を象徴する宝石である本物のルビーをあしらい、キャップ上部に日本の代表的な模様を施した限定生産1000本のボールペン『マイスターシュテュックレインボーハウス』が完売し、売上の全額4810万円は、非営利団体あしなが育英会が進める「東北レインボーハウス」プロジェクトに寄付しました。



(写真はあしなが育英会東北事務所課長虹の家課課長の若宮紀章氏(写真右)とモンブランジャパンC E O プレジデントホルヘ・プエンテス(写真左))

2012年7月20日、記者発表会を開催し、あしなが育英会東北事務所課長虹の家課課長の若宮紀章氏(写真右)を迎え、報道関係者が見守る中、モンブラン ジャパンC E O プレジデントホルヘ・プエンテス(写真左)と、寄付に関する契約書を取り交わしました。「東北レインボーハウス」プロジェクトは、大震災・津波で、父親や母親、または両親を失った子供たちのために、「心を癒す家」を建設することを目的としています。
国内のみならず海外からの寄付が爆発的に伸び、有名な国際会議(夏季ダボス会議や日米有識者会議など)からあしなが育英会への招へいが続きました。4月 11日には仙台市に「東北事務所」を開設し、本格的な遺児支援をスタート。そ して、東北にも遺児の‘心を癒す家「東北レインボーハウス」を建設すべく、建設に必要な資金を調達するための募金活動を開始。神戸レインボーハウス(虹の 家)での震災遺児への心のケア、そして過去40年にわたる遺児支援事業の経験を活かし、保護者、地元地域社会の中で遺児を育む拠点として、仙台の本部と 被災沿岸部(岩手県山田町または大槌町、同県陸前高田市、宮城県石巻市など)にサテライトを建設する予定です。


montblanc_charity_live_b.jpg売上の全額4,810万円をあしなが育英会「東北レインボーハウス」プロジェクトに寄付。



他の誰かを思いやる心を持つことは、成功に真の価値を与えます。モンブランは高い信頼性と不朽の価値を象徴し、文化、教育、社会への貢献をブランド哲学の中 核に据えています。これらの分野においてモンブランは、寄付先の団体を慎重に選びながら、チャリティー活動への支援を長年続けてきました。2004年から ユニセフの教育プログラムへの支援を続けているほか、日本を含めた世界各地において数多くの企画を立上げ、若いアーティストを育成しています。そ して東日本大震災・津波では、被災された方々をいち早く支援するために、義援金1億円をリシュモンとして日本赤十字社に寄付しました。同様の精神に基づ き、モンブランは今回の東北における災害で被災した子供たちのケア活動を展開しているあしなが育英会を支援することを決定しました。


 【問】モンブラン ジャパン tel : 03-5214-4810
  URL : http://www.montblanc.co.jp

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