「Tokyo Crossover / Jazz Festival 2012」フォルクスワーゲンが特別協賛

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フォルクスワーゲン グループ ジャパンはこのほど、世界基準にこだわる国内唯一のクラブ・ジャズ&クロスオーバー・ミュージックの祭典「Tokyo Crossover / Jazz Festival 2012 (TCJF 2012)」に特別協賛すると発表した。

このイベントは世界的に有名なDJ、沖野修也氏が主宰するもので、今年で9回目の開催となる。

フォルクスワーゲンは昨年、「ザ・ビートル」を日本で発表したのを記念し、同イベントに協賛。

その際、音楽やアートと、「ザ・ビートル」との親和性が高いとの共感を得られたことから、今年も同車の名を関して特別協賛する。

フォルクスワーゲンはこのイベントと同時期に開催される写真展「鋤田正義展 / SOUND & VISION」にも協賛する。

鋤田正義氏はデヴィッド・ボウイやT.REX、YMO、布袋寅泰ら国内外のアーティストから支持を受け、テレビCM、映像作品など幅広く活躍する写真家。

今回の写真展では、従来の著名な鋤田作品に加え、鋤田氏が撮り下ろした「ザ・ビートル」の写真も初披露されるとのこと。

「Tokyo Crossover / Jazz Festival 2012」は9月29日18:00〜24:00、ザ・ガーデンホール(恵比寿ガーデンプレイス内)で、「鋤田正義展 / SOUND & VISION」は8月11日〜9月30日、東京都写真美術館 地下1F展示室(恵比寿ガーデンプレイス内)で開催される。