トヨタ「86」のコーナリングを自動撮影! 「Shooting Curve」が始動

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トヨタマーケティングジャパンはこのほど、スポーツカーの走りを自動的に撮影するシステム「Shooting Curve」による撮影のサービスを開始した。

愛車でサーキットを走る走行シーンを写真に残すことができる。

「Shooting Curve」は86台のカメラとセンサーなどから構成される特殊な撮影システム。

カメラを円弧状に配置しておき、センサーによって車両が所定の場所に来たときにいっせいに撮影する。

これにより、車両を取り囲む86台のカメラでコーナリング中の車両を同時に撮影できる。

さまざまな角度からの撮れるので、撮影後に好きなアングルの写真を選ぶことができる。

86枚の写真をモーフィング技術でつないで動画にすると、時間を止めて車両の周りをカメラが移動したようなタイムスライス映像にすることもできる。

同システムは8月5日の富士スピードウェイで実施される「Fuji 86 Style 2012」にて、初回体験をユーザーに提供する。

事前に申込みが必要で、撮影できるのは20名。

応募者多数の場合は抽選となる。

募集期間は7月26日までで、当選者の発表は7月31日。

撮影対象となるのはトヨタ「86」とスプリンタートレノ / カローラレビン(AE86)のみだ。

詳しい応募方法など、詳細は専用Webサイトを参照。