夏ならではの、同僚にガッカリすること1位は「自分の汗の臭いを気にしない、気を遣わない」

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リサーチ事業などを行うアイブリッジは、同社が運営するサービス「フルーツメールランキング」で、20歳から39歳の有職者1,000名を対象に「夏の職場・同僚」に関するアンケートを実施した。

調査期間は7月13日から14日。

「夏ならではの、同僚にガッカリすることは何ですか」という質問をしたところ、1位は「自分の汗の臭いを気にしない、気を遣わない」で45.1%だった。

つづいて2位は「暑さで常に機嫌が悪い、イライラしている(29.5%)」、3位は「オフィスのエアコンの温度を自分勝手に下げる(23.0%)」、4位は「汗をかきすぎている(21.7%)」、5位は「オフィスで靴や靴下を脱ぐ(16.2%)」となり、夏ならではの同僚に対する不満や悩みがうかがえる。

なお、「憧れる・尊敬する同僚の特徴」について聞いたところ、1位「相手によって態度を変えない(46.9%)」、2位「場の空気を作るのがうまい(46.0%)」、3位「嫌なことや理不尽なことがあっても態度に出さない(42.0%)」という結果となった。