BMW、3シリーズをハイブリッド化した「BMW ActiveHybrid 3」を発表

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ビー・エム・ダブリューはこのほど、今年1月にフルモデルチェンジした3シリーズセダンのハイブリッドモデル「BMW ActiveHybrid 3」を発表した。

全国の正規ディーラーで注文受付を開始し、9月からの納車を予定している。

「BMW ActiveHybrid 3」は、高い運動性能と優れた環境性能を両立する「BMW ActiveHybrid」モデルの第4弾として導入される。

エンジンは3.0リットルの直列6気筒直噴ツインパワーターボエンジンで、306PSを発揮。

これに電気モーターを組み合わせたフル・ハイブリッドとし、システム・トータルで340PSを発揮する。

電気モーターが駆動力をアシストするブースト機能により、0〜100km/h加速はわずか5.3秒となっている。

トランスミッションは8速ATで、75km/hまでの速度ではエンジンを停止して電気モーターのみで走行するゼロ・エミッション走行が可能。

高性能なリチウムイオンバッテリーにより、電気モーターだけでも3〜4kmの走行ができる。

グレードは5グレードと豊富なラインアップで、最上級グレードはBMW M社が開発した専用装備を採用する「M Sport」となっている。

価格はボトムグレードの「BMW ActiveHybrid 3」が、先代の335iセダンから13万円増の699万円。

ハイブリッドシステムを採用しながら非常に魅力的な価格設定になっている。

最上級グレードの「M Sport」は745万円。