約6万枚の不要ブラジャーを固形燃料にリサイクル - トリンプ

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トリンプ・インターナショナル・ジャパンは、「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン第5弾」を4月1日から5月31日、トリンプショップ全店およびトリンプ・ファクトリー・アウトレット全店にて実施。

不要なブラジャーの持参を呼びかけ、回収袋にして2万1,018袋、ブラジャー6万187枚を回収した。

同キャンペーンでは、顧客から寄せられていた、ブラジャーの処分に関する不安や悩みに応え、さらに地球環境へ配慮した企業でありたいという同社の企業理念のもと、リサイクル活動として2009年より実施している。

フラジャーの処分の際に「人に見られたくない」という顧客の気持ちに配慮し、専用袋を配布。

回収したブラジャーから金属を除いた部分を固形燃料(RPF・環境に配慮した産業用固形燃料)にリサイクルし、資源として活用するという。

今回、回収されたブラジャーは、合計4,792kg分のRPFにリサイクルされたとのこと。

なお同社では6月1日から、業界初の試みとして、ブラジャーだけでなく、ガードル、ボディスーツ、シェイプウエアなど、ショーツを除く下着全般を回収してリサイクルする「トリンプ・下着リニューアルキャンペーン」を、福岡県内の同社商品取り扱い各店にて実施している。

11月30日まで。