意外に多い!? 「お風呂は一緒に入る」夫婦・同棲カップルは42.2%

写真拡大

日本人が大好きなお風呂。

体をキレイにするだけでなく、リラックスしてストレスを解消したり、家族や恋人とのコミュニケーションをはかったりするひとときでもあります。

とはいえ、ヨソの夫婦や恋人の「お風呂事情」はあまり知らないもの。

そこで今回「マイナビ賃貸」では、夫婦もしくは恋人と同居しているマイナビニュース会員500人に、パートナーとのお風呂事情について聞きました。

回答者は、一緒に暮らしはじめて「1年未満」から「5年以上」まで、同居生活の初心者もベテランもまんべんなく揃っているなかで、まず、夫婦や同棲相手と一緒にお風呂に入っている人は、42.2%と約4割でした。

「いいえ」は57.8%を占めたものの、質問は過去の経験ではなく「一緒に入る」という現在進行形ですから、意外に一緒に入っている人が多いのではないしょうか。

一緒に入ると回答した人にその頻度を尋ねると、最も多いのは「気が向いたときに」42.7%ですが、「ほぼ毎日」入る人も33.6%います。

さて、一緒に入らない人の理由は何でしょう。

理由の大半は、「ひとりでゆっくり入りたい」とリラックスとプライバシーを重視するもの、「恥ずかしい」という感情面の理由、「時間が合わない」という生活スケジュールのズレ。

「明るい場所で真っ裸の姿を見られるなんて耐えられない」(35歳/女性/未婚/一緒に暮らしはじめて1年未満)と、同居歴が浅いからこその恥じらいを感じる回答がある反面、「そういう時期は過ぎました」(49歳/男性/既婚/5年以上)と共に歩んだ年月の重さを伺わせる回答も。

同居歴が長くなると子どもが家族に加わり、お風呂の入り方に変化が生じる場合もあります。

「自分は(一緒に)入りたいのですが、子どもをお風呂に入れるのと服を着せるのを分担しなければならないから入れない」(38歳/男性/既婚/5年以上)という回答が見られるように、カップル・夫婦単位の暮らしから、子ども中心の生活にシフトしていく様子がバスタイムにも表れています。

見逃せないのが、「バスルームが狭いから」という意見。

家族が増えたことで狭くなる場合もありますが、ホンネは一緒に入りたいのに物理的な理由であきらめざるを得ないのはちょっと残念!? お部屋探しのときは、バスルームの広さ・使いやすさも大切なポイントになるかもしれません。

(文・エフスタイル)【アンケート対象】夫婦もしくは同居中の恋人がいる男女(マイナビニュース会員)調査時期:2012年6月29日〜2012年7月2日有効回答:500調査手法:インターネットログイン式アンケート