【男性編】思わず相手の言葉にかぶせて話したくなる瞬間ランキング


わかっていても、やってしまう





相手の話を聞き続けるのが苦痛なときもありますよね。相手が不快に感じるだろうとわかっていても、どうしても相手に言葉をかぶせたくなってしまったり……。皆さんは、どのようなときに相手の言葉を遮りたくなるのでしょうか? 思わず相手の言葉にかぶせて話したくなる瞬間について、男性416名に聞いてみました。





Q.思わず相手の言葉にかぶせて話したくなる瞬間を下記から教えてください(複数回答)

1位 自分を否定する言葉が続くとわかったとき 18.8%

2位 聞き飽きた話を相手が何度もしてきたとき 18.3%

3位 話が長くなりそうなとき 14.9%

4位 急いでいるとき 14.2%

5位 会話が面倒になってきたとき 12.5%







■自分を否定する言葉が続くとわかったとき

・「空気を読めないやつは嫌だ」(26歳/情報・IT/技術職)

・「相手が語気を強めるのがわかるときがある」(34歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「そして、つい言わなくてもいいことを言ってしまう」(27歳/その他)





■聞き飽きた話を相手が何度もしてきたとき

・「同じ話を何度も聞かされるのは、時間の無駄でしかないので」(28歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「自分も同じことを念押しで何度も繰り返すタイプなので、お互い気をつけたいところです」(36歳/印刷・紙パルプ/技術職)

・「後半の内容をわかっているから」(27歳/情報・IT/技術職)





■話が長くなりそうなとき

・「同じ内容の話が3度目に来たときは、迷わずかぶす」(32歳/情報・IT/技術職)

・「さえぎって、無理やり話を変える必要があるとおもうので」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「打ち合わせで長くなりそうなときには、自分が話して手短にしようとする」(31歳/金融・証券/営業職)





■急いでいるとき

・「けげんそうになるが無視する」(27歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「急ぎのときは困る」(39歳/建設・土木/事務系専門職)

・「時間を無駄にしたくない」(27歳/マスコミ・広告/営業職)





■会話が面倒になってきたとき

・「疲れているときや眠いときはこの傾向が強い」(22歳/団体・公益法人・官公庁)

・「あまりに面倒になりそうだと嫌になってやってしまうとおもいます」(26歳/食品・飲料/クリエイティブ職)

・「自分で言い切って終わりにしたいので」(28歳/その他)





■番外編:こんなときはつい……

・意識せずに、かぶせてしまう「お互いに話したいことを話すことが多い気がするから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・相手の言葉は必ず最後まで聞くようにしている「以前それをやったら、不快だと言われた」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・自分には興味のない話をされたとき「興味がない話は知りたくないので、話したくない」(28歳/自動車関連/技術職)





総評

1位に選ばれたのは、「自分を否定する言葉が続くとわかったとき」です。人間は肯定してもらったり褒めてもらったりすればうれしいもの。相手を否定しなくてはならないときには、言い方に気をつけたいとあらためて考えさせられた結果です。





2位は「聞き飽きた話を相手が何度もしてきたとき」。わかるわかる、と思う人も多いのではないでしょうか。相手の言葉にかぶせるか、それとも、その話は聞いたというか、どちらが相手を不快にさせないかは微妙なところですよね。





4位「急いでいるとき」と5位「会話が面倒になってきたとき」は、プライベートでもありそうなシチュエーションですよね。男性の皆さんは、彼女をがっかりさせないように注意が必要ですし、女性の皆さんは、敏感に察してあげるといいかもしれません。





また、特に相手に反感があるわけではないけれど、無意識のうちに、相手に言葉をかぶせてしまうという声もけっこうありました。コメントにもあったように、お互いに話したいことが多いのかもしれませんね。みなさんはいかがでしょうか? ぜひ、ご自分の傾向を分析してみてください。

(文・OFFICE-SANGA 臼村さおり)





調査時期:2012年5月21日〜2012年5月25日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性416名

調査方法:インターネットログイン式アンケート