オシャレにかわいく宇宙を楽しむ。“宙(そら)ガール”のための双眼鏡を発売

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総合光学機器メーカーのビクセンは、星空の観望におすすめの双眼鏡に、オシャレなケースやイラスト付きのガイドブックなど、星空に関心を寄せる女性たち“宙(そら)ガール”のための7つのアイテムをセットにした「ソラプティ」シリーズ(2種)を発売した。

「もっと見てみたい」と本気モードに入った“宙ガール”に向けた、初の商品となる。

双眼鏡は、天体望遠鏡のようなセッティングが不要で、気軽に天体を観察できるアイテム。

また両眼で見るので立体感が得られ、月面などを独特の味わいを持って観察できる。

同社では、特に天体を見るのに適したスペックの既売品の双眼鏡2機種をピックアップし、付属のケースやストラップなどを“宙ガール”仕様に変更、さらに星空ビギナー向けのガイドブックなどを加え「ソラプティ」シリーズとして発売した。

同シリーズの双眼鏡「アトレックHR8×32WP」「ニューフォレスタHR8×42WP」はいずれも、レンズとプリズムにコーティングを施して光の損失を最小限に抑え、暗い夜空でも鮮明に星が見える性能を誇る。

倍率はいずれも8倍で、女性が手で持って星をじっと見つめていても手ブレがおきにくくて使いやすく、天体の魅力を実感できるちょうど良い倍率となっている。

「アトレックHR8×32WP」は、幅12cm足らずで重さはわずか390g。

天体観察のほか、トレッキングや観光など、どこへでも気軽に持っていけるサイズで、コンパクトさを優先したい人に向く。

「ニューフォレスタHR8×42WP」は、有効径42mmの対物レンズを採用し、明るくワイドな視界を確保。

目的の天体を視野に入れやすく、星空をくまなく見て回るにも使い勝手の良いタイプ。

ケースやストラップは、ナチュラル&個性を意識したオシャレなデザインに変更し、双眼鏡本体をふくためのクロスは、星を描いた大判タイプに。

双眼鏡の使い方や基本的な星空の知識を、イラスト満載で優しく解説したガイドブックも付属している。

価格はいずれもオープン。