ごめん、実は……この場を借りて謝りたいこと




大人になってから思い出す過去の過ち。過ぎてしまったことだけに、なかなか謝る機会が無いものです。もし機会があるなら、皆さんはどんなことを誰に謝りたいと思っているのでしょうか。マイナビ読者の皆さんに、この場を借りて謝りたいことをアンケートしました。



調査期間:2012/5/8〜2012/5/11

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 946件(ウェブログイン式)



「主人に。勝手に服を捨ててごめん」(30歳/女性)



どうして勝手に捨てたりしたんでしょうか。かわいそうです。



「子供のころ、お父さんのズボンのポケットから小銭をよくくすねててごめん」(30歳/女性)



何度くすねても気付かないあたり、ずぼらなお父さんだったんですね……。



「授業中に寝ていた中学時代の体育の先生。先生の顔にボールをぶつけてごめん」(32歳/男性)



体育の先生が寝るというのはどういう状況だったんでしょう。



「昔片思いをしていて追っかけ回した人へ。猪突猛進過ぎてごめん」(29歳/女性)



若かりしころの甘酸っぱい思い出ですね。



「バレンタインでチョコにコーティングしたカレールー食べさせてごめん」(29歳/女性)



食べた方はどんな反応だったんでしょう……。



「浮気した元カレを殴ってごめん。でも実はその頃、私も隠れて浮気していたけど」(25歳/女性)



自分のことは棚にあげておきながら……ひどいです。



いつか謝りたいと思っているあんなことやこんなこと。謝るのに遅すぎるということはないはずなので、勇気を出して一言言ってみれば……心の中のわだかまりも溶けるかもしれません。



(山本莉会/プレスラボ)