『宇宙戦艦ヤマト2199』、宇宙の狼「エルク・ドメル」を大塚明夫が担当

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今週末7月27日(金)にBlu-ray&DVD第2巻が発売、そして10月13日(土)には第三章「果てしなき航海」のイベント上映を控える『宇宙戦艦ヤマト2199』だが、大ガミラス帝星の名将「エルク・ドメル」を大塚明夫が担当することが決定した。

”宇宙の狼”と敵からも味方からも賞賛と畏怖を込めて呼ばれるガミラスの名将であるエルク・ドメル。

「新たな気持ちで、『2199』の”ドメル”を演じられれば」と語る大塚明夫、そしてエルク・ドメルの活躍は、第四章から描かれることとなるので、しっかりチェックしておきたい。

■大塚明夫のコメント「能力的には優れているけれども、独善的で、組織人としては不器用な所もある。

」これが、現時点で私が抱く”ドメル”の印象です。

第七章までの長い航海の中で、”ドメル”がどのような生き方を貫いて行くか? 今から非常に楽しみです。

現場は、これ以上ない個性豊かなメンバーに恵まれています。

旧作のイメージを尊重しつつも新たな気持ちで、出渕総監督が描く「2199」の”ドメル”を演じて行きたいです。

デスラー自ら立案したガス生命体と灼熱の恒星グリーゼ581のフレアに挟まれ絶体絶命の危機に陥るヤマト。

果たしてその窮地を脱する方策はあるのか……? 更に、第三章ではガミラスとの接触など、旧作にはない『宇宙戦艦ヤマト2199』オリジナルストーリーが展開される。

新たな解釈で展開を始めるヤマト。

第三章「果てしなき航海」は、第7話「太陽圏に別れを告げて」、第8話「星に願いを」、第9話「時計仕掛けの虜囚」、第10話「大宇宙の墓場」の4話で構成される。

注目の上映スケジュールは、2012年10月13日よりり全国10館(予定)にてスタート。

上映館などの詳細は公式サイトにて。