モスキーノからクマ型iPhoneケース「ジェンナリーノ君」登場

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 「MOSCHINO(モスキーノ)」から、テディベアの形をしたiPhoneケース「ジェンナリーノ君」が登場する。ブランドのマスコット的存在のクマをiPhoneケースに落とし込んだデザインが特徴。全世界で9月から展開をスタートし、日本では9月9日に発売を予定している。価格は5,250円(税込)。 モスキーノからクマ型iPhoneケースの画像を拡大

 典型的なイタリア人男性の名前である「Gennarino(ジェンナリーノ)」をアイテム名に採用した「ジェンナリーノ君」は、テディベアに見立てたiPhoneケース。手足が取り付けられたブラウンのボディで、首もとにはレッドのリボンを装飾。本物のテディベアをイメージして、顔や足にはテディベア風の縫い目がデザインされている。9月9日から「MOSCHINO」の直営店で販売をスタートする予定だ。 「MOSCHINO」は、Rossella Jardini(ロッセラ・ヤルディーニ)がクリエイティブ・ディレクターを務めるイタリア発のブランド。YouTubeのブランド公式ページでは、Rossella Jardiniが自ら「ジェンナリーノ君」を紹介するショートムービーが公開された。ムービーにはRossella Jardiniが「ジェンナリーノ君」を使用して電話をする様子や、ケースのディティールが映し出されている。