リビングデザインセンターOZONE(東京・新宿)では、7月19日〜8月27日の期間、「OZONE CREATIVE TERAKOYA 2012 SUMMER」と銘打って、親子一緒に、インテリア関連業界のプロから本物の知識や技術を学べる多彩なカリキュラムのワークショップを開講しているが、さる7月21〜22日には、(社)日本インテリアデザイナー協会関東支部の主要メンバーが講師となって、「あつまれキッズデザイナー “大きな夢のつまった椅子づくり”」が開催された。
これは、5歳から小学6年生までの子供(及びその保護者)が対象。プロのインテリアデザイナーが指導しながら、キットになっている椅子を、工具を使って組み立て、仕上げに思い思いの絵を描いて、のびのび自己表現し、最後は皆の前でポイントをプレゼンテーションするところまで、1日がかりで行うもの。参加した親子は、膝を突き合わせてコミュニケーションをとりながら、一つの作品を完成させていたが、子供達の筆使いは小さな画伯そのもの。中にはプロも驚く出来栄えの作品も見られた。なお、今回のワークショップで完成したキッズたちの作品は、夏休み期間中、8月26日まで、3階OZONEプラザにて展示されている。