世界的ホームファッション総合見本市として注目される「メゾン・エ・オブジェ2012」の9月展が、来る9月7日(金)〜11日(火)の5日間、フランス・パリのノール見本市会場にて開催される。
今年は、「テキスタイル」「テーブルウェア」「プロジェ」「インテリア・シーン」といったお馴染みの企画ゾーンに加え、新たにホームアクセサリーを集結した新ゾーン「ズーム」を新設するほか、ここ数年展開してきたアウトドアのラインアップをさらに充実させる。また雑誌「エル・デコ」アジア版の編集者が選んだ若手デザイナーズエリア「タラン・ア・ラ・カルト」、フラワーやガーデニング関連エリア「デザイン・バイ・ネイチャー」といった企画も展開される。
毎回注目を集めるトレンドフォーラムでは、「ESSENTIEL」(エッサンシエル/本質)というテーマの下、「ミニマム」(エリザベス・ルリッシュ氏)、「エレメント」(フランソワ・ベルナール氏)、「イエス フューチャー!」(ヴァンサン・グレゴワール氏)がそれぞれ提案される。
この他、パリ市内の各地で行われる「第2回パリ・デザインウィーク」も、同時期の9月10日(月)〜16日(日)まで行われる。