Head in Hands

写真拡大 (全7枚)

Head in Hands / Alex E. Proimos

こんにちはー。

今日もスクリーンロックのお話です。

つい2日前、スクリーンロックの解除方法を、ロックナンバー方式からパターン認証方式に変更しました。

 

が、早々に登録したパターン認証が分からなくなってしまいました。メモした紙を失くしたの…。アホ過ぎて凹む。

 エーン。どうしたらいいの…。

とりあえず、何度も何度も打ちこみました。

 

すると、5回連続で間違えたあと、「パターンを忘れた場合」という、救いの文字が出現!

 

タップすると、「グーグルアカウントでログインしてロック解除」せよとの指示。さすがにGメールアドレスとパスワードは覚えていたので、入力しログイン。

 

改めて、ロック解除パターンを入力。

 

無事設定できましたー。(´▽`)

 

なーんだ、これなら忘れっぽいヨーコでも大丈夫じゃーん。

と、思いきや…カシオ端末(機種名IS11CA)では、再設定できるのはこの認証パターンのみ。

ロックナンバーやパスワード方式では、何度やっても「パターンを忘れた場合」のボタンは出てきませんでした。

 

ん? つーことは、逆に考えると、「認証パターン方式」は、自分のグーグルアカウントを知る人なら、勝手に再設定できるってこと?まあ、よほどの人でない限りグーグルアカウントは共有しないから、大丈夫かと思いますが…。

 

なお、端末で再設定できなかったロックナンバーとパスワードについては、

ショップまでご足労いただけましたら、ロックナンバーを初期設定致します。データが失われることはありません」(auお客様サポート)

とのこと。ショップまで行かないと画面操作できなくなるなんて…忘れると大変なことになりますね。

 

もう一度まとめると、IS11CAの機種ではこんな感じ。

※機種によって異なるので要注意

●パターン認証・・・その場で再設定可能(※再設定時、グーグルアカウントが必要)

●ロックナンバー・・・その場で再設定不可(→ショップで初期化)

●パスワード・・・その場で再設定不可(→ショップで初期化)

 

パスワードを頻回に変更したい人は、グーグルアカウントさえ分かれば簡単に再設定できる「パターン認証」にして、そこまで変えない人は「ロックナンバー」や「パスワード」にするといいかもね。

 

毎日とか3日に1回とか変える人は、「あれ、今日は何にしたっけ?」と忘れそうですから…。