だんなさんや彼氏をほれ直したエピソード!



女性読者のみなさんは、だんなさんや彼氏を思わずほれ直してしまった出来事ってありますか? 男らしい一面を垣間見たり、ふとした時の優しさが身に染みたり、いろいろあると思います。



今回はそんな「だんなさんや彼氏をほれ直したエピソード」を読者に聞いてみました。



調査期間:2012/4/3〜2012/4/7

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 605件(ウェブログイン式)



●迷子になった子どもが不安にならないように相手をしてあげつつ、その子の親が見つかるまで一緒に遊んでいたのを見たとき(31歳/女性)



こういったワンシーンを見ると同じ男でも頼れるなって思えますね。



●仕事や家族のことで悩みがピークの時、彼氏に何気なく話したら、普段はふざけた会話ばかりなのに、とても親身に聞いてくれて意外だったけど安心して涙が止まらなくなってしまった(25歳/女性)



こういうギャップもほれ直すきっかけになりますね。



●遠距離恋愛になるとき、毎日顔を見られるようにと、私にだまって引っ越し先にスカイプをするためのヘッドホンとカメラを送ってきてくれたこと。とてもうれしかったです(29歳/女性)



これはうれしいサプライズですね!



●一緒に旅行した帰りに、私のミスで新幹線のチケット予約が無効になり焦っていたとき、「ごめんね、任せきりにしちゃって。慌てなくてもいいから、自由席に座れるように早めに並ぼうか!!」と落ち着いた大人な対応をしてくれた。いいところを見せたいと一人で焦っていたので救われた気分になり、彼をほれ直してしまった。そのあとも疲れた顔ひとつすることなく、ずっと笑顔で旅の思い出を二人でお話したことを今もよく覚えています(27歳/女性)



トラブルに対しても怒らず振る舞ってもらえるのはうれしいですね。特に旅先ではなおさらでしょう。



●学生時代から付き合っていた恋人と、社会人になってからスーツ姿でデートした時。リクルートスーツとはどことなく違って見えてほれ直しました(26歳/女性)



女性は男性のスーツ姿に特別ななにかを感じるようですね。最近だとスーツにメガネとか人気ですし。



●いざ大事なとこは締めてくれるところ。普段は仕事優先なのに、ほんとにつらいときには、時間を作ってくれたり、ちゃんと誕生日などを祝ってくれるところ(33歳/女性)



なんだかんだで奥さんや彼女のことを考えてくれるというのはうれしいことなのでしょうね。



●私を職場まで送ってくれた時、車を見送ったら後ろのワイパーを動かして手を振るようにしてくれた。キュンとしてほれなおしてしまった(27歳/女性)



これはいいですね! 参考にします!



●外で私のことを悪口ではなく褒めていたのを共通の友人から聞いたとき。大事に思われているんだと、その場で泣くほど嬉しかったし、もっと好きになりました。そして彼をネタにしていた自分を反省……(27歳/女性)



彼氏がふびんな(笑)。



●身内が亡くなり落ち込んで私を、ずっとそばにいて慰めてくれていた。当時はあまりのショックで慰められていることに対して何かを思う余裕はなかったが、振り返ったとき、感謝の気持ちとともに「この人と付き合えてよかった」とほれ直した(28歳/女性)



彼女を心のそこから大切にしていないとできない行動ですよね。



●電車の揺れで倒れた人に手を伸ばして手助けをしたとき。知らない人でも自然に手を差し伸べられる姿勢にぐっときた(27歳/女性)



誰にでも分け隔てない優しさはいいものです。たまに女性からやきもちを焼かれる事があるらしいので、優しすぎるのも禁物ですが。

●テレビを破格の値段で買ってきたとき(25歳/女性)



これは……現金ですね(笑)。



●ゴキブリをつかまえたとき(25歳/女性)



これは同じ男の僕でもほれます!!



以上、だんなさんや彼氏をほれ直したエピソードでした! 女性のみなさんは共感できるものはありましたか? 同じ男性としても参考といいますか、心がけたいものばかり。こういう男性になれたらいいな……ということで非常に勉強になりました!



(貫井康徳@dcp)